2017年3月11日土曜日

2017.3.5 御坂山地 本社ケ丸・清八山

これぞ秀麗富嶽十二景とゆうべき展望をめざして

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2年前にTOMYに誘われて歩いたのと同じルート
わたしが秀麗富嶽十二景を歩くきっかけになったルートです
まだ未踏の妹ちゃんを誘ってやって来ました


笹子駅から線路を下り方面に歩いて登山口へ
すぐにつづら折りの急登がはじまります






































林道と交わるところでは雪で登山道がわかりにくくなっていました
道標も折れてしまっていたので気づかず通過してずいぶん先まで行ってしまった
角研山までは急坂で滑りやすかったので軽アイゼンをつけて歩く


本社ケ丸に到着
これぞ秀麗富嶽十二景にふさわしい眺め
































静かな山頂を堪能したら清八山めざして出発































清八山に到着
こちらもすばらしい眺め






























最後のピーク三ツ峠山に向けて出発

































雪の急斜面を登りきって御巣鷹山に到着
そこからなだらかな雪道を歩いて三ツ峠山の山頂へ
 































長いし急傾斜だし雪が滑りやすかったけどようやくここまで来ました
山頂ではイワヒバリのつがいがちょこちょこと歩きまわっていた
野鳥観察を経験して鳥に敏感になっているので激写!
高山のハイマツ帯などに生息する鳥だそうですが秋冬になると低山にも現れるとか
人への警戒心が低い鳥のようでわりと近くまで寄ってくるかわいいやつです

イワヒバリとさよならして三つ峠駅に下山
出発が遅かったけどなんとか明るいうちに帰ってこれました

富士急行線に揺られて帰路につく


久しぶりに歩いてすっごい疲れた

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このところ秀麗富嶽十二景の山に登っても展望に恵まれていませんでしたが、今回は晴れてすばらしい眺めを堪能できたので満足しています。歩いている人もほとんどおらず、静かな山歩きを楽しむことができました。三ツ峠山にはたくさん登山者がいたでしょうが、わたしたちが着いた頃にはひっそりとしていました。三ツ峠山の登りで妹ちゃんがカモシカを見たそうですが、わたしはへばっていたので、ポイントに着いた時にはカモシカが去ったあとでした。


参考タイム 笹子駅(3:40)本社ケ丸(0:45)清八山(2:10)三ツ峠山(2:40)三つ峠駅
同行者 妹ちゃん

2017年2月12日日曜日

2017.2.12 丹沢 宮地山・シダンゴ山

春さきどりの丹沢ハイキング

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小田急線に揺られて新松田駅へ
駅前から出発するバスに乗って終点の寄までは25分ほど
新松田駅~寄バス停の往復切符を買うつもりが窓口に長蛇の列ができていたので諦めました
今回は買えなかったけど富士急湘南バスはこうゆうお得な切符があるから好きです

久しぶりの寄バス停
何年か前の大晦日に鍋割山から下りて来たことがあります
その時は薄暗くてひっそりとしていてなんだか淋しいところだなと思った記憶があります


中津川に架かる大寺橋を渡って出発
民家を抜けて茶畑を縫うように登ってゆきます






























登り一辺倒で意外と急坂
まわり込むようにして宮地山の山頂へ






























シダンゴ山に向かう、ここはもちろん男坂でしょ~






























木々の背丈が低くなってきたと思ったら目の前に青空が広がった

































よく晴れて風もなくぽかぽかと暖かい山頂で大休止
シダンゴ山の名物ちら見富士山はなんともじれったいようなもどかしいような・・・
相模湾はどこまでも見晴らしがよく伊豆やらどこかの島やらが浮かんでいた
白く連なる丹沢主脈もこうして見るとなかなかのもんです


そのうち混み合ってきたのでベンチを譲って退散
北向きの登山道はけっこう雪がありました






































お昼前には寄バス停に戻ってきました
歩行時間はわずかに3時間ほど、電車に乗っていた時間のほうが長いかも
でもいいんです今日はこれからお楽しみが待っているんですから


それは松田町主催の寄ロウバイまつり
入園料300円を払ってロウバイ園をのんびり歩く














































はじめてじっくりロウバイの花を眺めましたが黄色く薄い艶のある花びらがかわいらしい
そしてなんとも言えない甘い香りが漂ってきて春は近しと告げているようです
てっぺんの展望台からは本日歩いたシダンゴ山と宮地山が見えました

ちなみにロウバイ園は寄バス停のすぐ隣ではなく少し車道を登ります
その先には鍋割山への登山道が続いていてわたしはかつてこの道を下ってきたのでしょう
青空と黄色のコントラストはあの日の淋しさと無縁でした

30分ほどロウバイまつりを堪能してバスで新松田駅へ
東海大学前の秦野天然温泉さざんかで汗を流して帰路につく

春が待ち遠しくなる冬ひと日

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前からロウバイとゆう花に興味がありました。ロウバイと言えば奥武蔵の宝登山が有名ですが、丹沢でも咲いていることを知りやって来ました。ついでに寄集落からほど近いシダンゴ山へ。標高、距離ともにたいしたことはありませんが、意外と急坂なのでそれなりに歩き甲斐はあります。展望もよいので低山と言えど侮れません。ロウバイまつりは本日で終了。最終日とゆうこともあってかとても賑わっていました。


参考タイム 寄(0:40)宮地山(0:50)シダンゴ山(0:45)寄

2017年2月9日木曜日

2017.2.8 高尾 南高尾山稜

冬の南高尾山稜ハイキング

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仕事のドタバタでずっと落ち着かない日々を過ごしていました
山歩きもクライミングもしばらくお休みしていたので鬱屈としていたのかも
平日にお休みがとれたので久しぶりにたくさん歩こう

少し寝坊してしまったけれどなんとか出発
新宿から京王線に乗れば電車代はたったの380円
だけど中央線のホームにやって来た高尾行があまりに空いていたので思わず乗ってしまう


高尾山口駅で下車して民家の脇から出発


































踏み跡をたどって行ったピークにて
東山とな・・・眺め良好、ベンチもあります









































城山までやって来ました






























高尾山からいつものように稲荷山コースを下山
 































京王高尾山温泉も平日なら空いている
お食事処でとろろそば、前もこれ食べたなあ






























帰りは京王線でのんびり帰ろう
が、しかし、人身事故で高幡不動駅より先に進めなくなる
はじめて多摩モノレールとやらに乗って立川駅へ
振替乗車で言われるがまま改札を通り抜けて気がつけば無賃乗車で帰路につく

あれれ?まあ、いっか・・・

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平日の夕方ともなれば高尾山とてどこか閑散としてくるもので、静かなハイキングとなりました。天気もよく、東京の高層ビル群やスカイツリーがよく見えました。そしてその先に薄っすらと筑波山の稜線が浮かんでいました。山が足りなくなったら高尾山へ行け!今年はまだ雪がありません。


参考タイム 高尾山口駅(1:15)草戸山(1:20)中沢山(0:45)大垂水峠(0:45)城山(0:40)高尾山(1:00)高尾山口駅

2017年1月30日月曜日

2017.1.29 奥多摩 奥多摩むかし道

奥多摩むかし道で野鳥観察ハイキング

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聞いたことはあったけど山ばかりで歩く機会もなかった奥多摩むかし道
野鳥観察にはまっているたしろさんと行ってみることに

いつもに比べるとだいぶ遅い電車に揺られて奥多摩方面へ
宮ノ平駅からたしろさんと合流して奥多摩駅に下り立つ


たしろさんに双眼鏡を貸してもらっていざ出発
氷川大橋を渡って少しゆくと奥多摩むかし道の南氷川入口を発見































トロッコの廃線跡に栄枯盛衰を感じたりしながらゆく
































白髭神社でお参り
本殿のすぐ隣に聳え立つ垂壁に圧倒される









































薪が丁寧に並べられている民家






























寄り道してしだくら橋へ
この橋を渡ってシダクラ沢を遡行したなあ































水根バス停に下って奥多摩むかし道の終着点へ






























そのまま奥多摩湖バス停まで歩いてゆく
のめこい湯か小菅の湯に行きたかったけどちょうどよいバスがなかったので奥多摩駅へ
なんとなくもえぎの湯に行く気分でもなく河辺駅にある梅の湯に向かう


夕暮れが迫る日曜はちょっぴりせつない






























何種類もある露天風呂に心も体もぽーかぽか
お風呂のあとはお食事処で野鳥のかわいらしさなどを語らいながらビール
仕事のことでバタバタして気持ちがすさんでいたので楽しい夜だった

夏頃からはまっているだけあってたしろさんは想像以上に野鳥に詳しかった
もっとふざけたかんじでやっているのかと思ったらちゃんとしていた

でも奥多摩は木が高いから野鳥観察初心者にはちょっとハードルが高いと思いました
もっと近くで見られる都内の公園とかのほうがいいのかもしれない
肉眼では見つけられても双眼鏡のピントを合わせるのが難しかった


本日の野鳥たち
ヒヨドリ シジュウカラ カワラヒワ アトリ ルリビタキ(メス、もしくは若いオス)
ヒガラ ガビチョウ(外来種) コゲラ ツグミ エナガ ジョウビタキ ホオジロ

たしろさん、アテンドありがとう

ちなみにわたしの好きな鳥はホシガラスです
ハイマツを落下するように飛んでゆく姿がたまらなく好き

なんとも夏を恋しくさせる鳥なのです

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青梅街道と平行するように走る奥多摩むかし道は、奥多摩町氷川地区から小河内地区までの旧青梅街道をめぐる全長約9キロの歴史の道です。石碑や祠などにいにしえの情景をうかがうことができますが、同時に現在でも各集落の人々が利用する生活の道でもあります。今回は野鳥観察をしながらのんびり歩きました。道標がしっかり整備されているので迷うことはありません。奥多摩むかし道、つまり旧青梅街道は小河内に達すると大菩薩峠を越えて甲府へと至ります。


参考タイム 奥多摩駅(0:10)南氷川入口(4:40)奥多摩湖
同行者 たしろさん