2017年2月12日日曜日

2017.2.12 丹沢 シダンゴ山

春さきどりの丹沢ハイキング

--------------------

小田急線に揺られて新松田駅へ
駅前から出発するバスに乗って終点の寄までは25分ほど
新松田駅~寄バス停の往復切符を買うつもりが窓口に長蛇の列ができていたので諦めました
今回は買えなかったけど富士急湘南バスはこうゆうお得な切符があるから好きです

久しぶりの寄バス停
何年か前の大晦日に鍋割山から下りて来たことがあります
その時は薄暗くてひっそりとしていてなんだか淋しいところだなと思った記憶があります


中津川に架かる大寺橋を渡って出発
民家を抜けて茶畑を縫うように登ってゆきます






























登り一辺倒で意外と急坂
まわり込むようにして宮地山の山頂へ






























シダンゴ山に向かう、ここはもちろん男坂でしょ~






























木々の背丈が低くなってきたと思ったら目の前に青空が広がった

































よく晴れて風もなくぽかぽかと暖かい山頂で大休止
シダンゴ山の名物ちら見富士山はなんともじれったいようなもどかしいような・・・
相模湾はどこまでも見晴らしがよく伊豆やらどこかの島やらが浮かんでいた
白く連なる丹沢主脈もこうして見るとなかなかのもんです


そのうち混み合ってきたのでベンチを譲って退散
北向きの登山道はけっこう雪がありました






































お昼前には寄バス停に戻ってきました
歩行時間はわずかに3時間ほど、電車に乗っていた時間のほうが長いかも
でもいいんです今日はこれからお楽しみが待っているんですから


それは松田町主催の寄ロウバイまつり
入園料300円を払ってロウバイ園をのんびり歩く














































はじめてじっくりロウバイの花を眺めましたが黄色く薄い艶のある花びらがかわいらしい
そしてなんとも言えない甘い香りが漂ってきて春は近しと告げているようです
てっぺんの展望台からは本日歩いたシダンゴ山と宮地山が見えました

ちなみにロウバイ園は寄バス停のすぐ隣ではなく少し車道を登ります
その先には鍋割山への登山道が続いていてわたしはかつてこの道を下ってきたのでしょう
青空と黄色のコントラストはあの日の淋しさと無縁でした

30分ほどロウバイまつりを堪能してバスで新松田駅へ
東海大学前の秦野天然温泉さざんかで汗を流して帰路につく

春が待ち遠しくなる冬ひと日

--------------------

前からロウバイとゆう花に興味がありました。ロウバイと言えば奥武蔵の宝登山が有名ですが、丹沢でも咲いていることを知りやって来ました。ついでに寄集落からほど近いシダンゴ山へ。標高、距離ともにたいしたことはありませんが、意外と急坂なのでそれなりに歩き甲斐はあります。展望もよいので低山と言えど侮れません。ロウバイまつりは本日で終了。最終日とゆうこともあってかとても賑わっていました。


参考タイム 寄(0:40)宮地山(0:50)シダンゴ山(0:45)寄

0 件のコメント:

コメントを投稿