2017年1月30日月曜日

2017.1.29 奥多摩 奥多摩むかし道

奥多摩むかし道で野鳥観察ハイキング

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聞いたことはあったけど山ばかりで歩く機会もなかった奥多摩むかし道
野鳥観察にはまっているたしろさんと行ってみることに

いつもに比べるとだいぶ遅い電車に揺られて奥多摩方面へ
宮ノ平駅からたしろさんと合流して奥多摩駅に下り立つ


たしろさんに双眼鏡を貸してもらっていざ出発
氷川大橋を渡って少しゆくと奥多摩むかし道の南氷川入口を発見































トロッコの廃線跡に栄枯盛衰を感じたりしながらゆく
































白髭神社でお参り
本殿のすぐ隣に聳え立つ垂壁に圧倒される









































薪が丁寧に並べられている民家






























寄り道してしだくら橋へ
この橋を渡ってシダクラ沢を遡行したなあ































水根バス停に下って奥多摩むかし道の終着点へ






























そのまま奥多摩湖バス停まで歩いてゆく
のめこい湯か小菅の湯に行きたかったけどちょうどよいバスがなかったので奥多摩駅へ
なんとなくもえぎの湯に行く気分でもなく河辺駅にある梅の湯に向かう


夕暮れが迫る日曜はちょっぴりせつない






























何種類もある露天風呂に心も体もぽーかぽか
お風呂のあとはお食事処で野鳥のかわいらしさなどを語らいながらビール
仕事のことでバタバタして気持ちがすさんでいたので楽しい夜だった

夏頃からはまっているだけあってたしろさんは想像以上に野鳥に詳しかった
もっとふざけたかんじでやっているのかと思ったらちゃんとしていた

でも奥多摩は木が高いから野鳥観察初心者にはちょっとハードルが高いと思いました
もっと近くで見られる都内の公園とかのほうがいいのかもしれない
肉眼では見つけられても双眼鏡のピントを合わせるのが難しかった


本日の野鳥たち
ヒヨドリ シジュウカラ カワラヒワ アトリ ルリビタキ(メス、もしくは若いオス)
ヒガラ ガビチョウ(外来種) コゲラ ツグミ エナガ ジョウビタキ ホオジロ

たしろさん、アテンドありがとう

ちなみにわたしの好きな鳥はホシガラスです
ハイマツを落下するように飛んでゆく姿がたまらなく好き

なんとも夏を恋しくさせる鳥なのです

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青梅街道と平行するように走る奥多摩むかし道は、奥多摩町氷川地区から小河内地区までの旧青梅街道をめぐる全長約9キロの歴史の道です。石碑や祠などにいにしえの情景をうかがうことができますが、同時に現在でも各集落の人々が利用する生活の道でもあります。今回は野鳥観察をしながらのんびり歩きました。道標がしっかり整備されているので迷うことはありません。奥多摩むかし道、つまり旧青梅街道は小河内に達すると大菩薩峠を越えて甲府へと至ります。


参考タイム 奥多摩駅(0:10)南氷川入口(4:40)奥多摩湖
同行者 たしろさん

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