2017年12月11日月曜日

2017.12.10 奥多摩 鹿倉山

奥多摩の西端、鹿倉山へ

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ずっと前から気になっていた鹿倉山
石尾根から見てはいつも歩いてみたいなあと思っていました
妹ちゃんも行きたいとゆうのでまたふたりで奥多摩


奥多摩駅から丹波行きのバスに乗って深山橋下車































橋を渡ったところにある駐車スペースにトイレがありそうだったので寄ってみる
ありました、バス停にはなかったのでよかったよかった~
んで登山口は?とうろうろすると少し戻った陣屋とゆうそば屋さんの脇から続いていました
このそば屋さんもなかなか雰囲気があるなあ、いつか行ってみたいです


しょっぱなから急登

































仏舎利塔が建つ大寺山に到着








































いつも石尾根から見ていた白い建物はこれだったのですね
てゆうか想像以上に大きくてびっくり!狛犬なんてマーライオンみたいだし
四方に金色のお釈迦様や涅槃像が祀られていてそれぞれに30段ほどの階段があります
なぜ奥多摩のはしっこの山にこんな立派な建物が・・・


このあたりから霜混じりの道となる
トレランシューズを履いてきたのは完全なる失敗































石尾根がきれい
いつもはあっちから見ていたんだなあ































鹿倉山に到着


































妹ちゃんが最近ゲットしたとゆうヘリノックスのテーブルを持って来てくれた
テントみたいにポールで組み立てるのでとっても軽くてコンパクトなんだそうです

またメスティンでごはんを炊いてオイルサーディン丼
それから焼きマシュマロ!油断するとすぐに焦げるので要注意です
そんなに広い山頂ではありませんでしたが誰もいなかったのでやりたいほーだい
展望はありませんが陽あたりがよくて楽しいランチタイムになりました


温泉めざして下山






























大丹波峠で地元の猟友会の方たちと出会う






































半矢のイノシシを追っているとのことで途中まで一緒に歩いてくれた
沢まで下りたところでボディガードはここまでと言ってと猟に戻ってゆかれました
右手に猟銃を持ち銃弾が装着されたベルトを腰に巻いている姿がかっこいい
わたしたちが歩く山がいろんな人たちの手で守られていることを実感

マリコ橋からは民家がある集落のなかを歩く
道標に導かれながらくねくねと進むとのめこい湯の裏側に出ました
青梅街道から吊り橋を渡る以外にも行きかたがあったんですね

丹波山温泉のめこい湯は施設工事中で現在露天風呂が利用できません
それは知っていたのですが通常600円の利用料が300円と半額でした、こうゆうのって大事よね
さらに入館者10人につきひとりあたるとゆうソフトクリーム無料券があたった!
3時間ほどバスがない空白の時間帯だったので内湯とサウナを堪能
すごく空いていたのでのんびり楽しむことができました


お食事処で天ぷらもりそば






























瓶ビールとシカ肉ソーセージも注文してほろ酔い気分です
もちろんソフトクリームもおいしくいただきました

のめこい湯から奥多摩駅まではバスで1時間ほど
暗闇を走るバスに揺られているとついうとうとしてしまいます
人がまばらな奥多摩駅から電車に乗って帰路につく

冬の訪れを知る帰り道

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登山をはじめたばかりの頃から気になっていた鹿倉山。歩く機会はいくらでもあったでしょうに、ずいぶん時間がかかってしまいました。急坂ですが大寺山から登ったほうが眺めがあって楽しいです。鹿倉山から大丹波峠への道は林道が交錯しているところもあり、少し趣に欠けるかもしれません。丹波山温泉のめこい湯に寄ることが大きな意味を持ってくる下山道です。


参考タイム 深山橋(1:10)大寺山(1:30)鹿倉山(0:50)大丹波峠(0:50)のめこい湯
同行者 妹ちゃん

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