2015年4月19日日曜日

2015.4.19 丹沢 表丹沢四十八瀬川小草平ノ沢

TOMYが夜から仕事のため短い沢を探す
半日遊ぶのにちょうどよいとゆう小草平ノ沢へ

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早朝の小田急線に揺られて渋沢駅へ
始発の大倉行のバスに乗り込むも大変な混雑
あとで知ったのですが今週末は丹沢の山開きだったようです

大倉から1時間ほど林道を歩いて二俣に到着
ここまでは勘七ノ沢のアプローチと同じ


入渓するとすぐに堰堤が現れる
右手から簡単に越えられます







































15分ほどゆくと小草平ノ沢が右手から出合っています
せっかくなので勘七ノ沢のF1 を見学してゆきます







































昨年のちょうど今頃これ登ったね、意外と悪そうだけどほんとに登った?登ったよ~
なんて話しながら支流の小草平ノ沢に入ってゆきます


最初の2段5M滝を越える
すぐに4M×3M×5M滝が連続して現れるので左から登る







































4Mスダレ状の滝はスダレ状ではなくなっていた







































倒木が堆積して荒れている部分
少しだけなので遡行が困難に感じるほどではない







































続く4M滝はシャワークライムで・・・
とのことなので安易な気持ちでとりついたらずぶ濡れに
見た目以上に水流の威力がすさまじかった


やや難しいとゆう左壁はそこまで難しくない
最初から左壁を登れば濡れることもなかったのに・・・







































4M滝は左右どちらからでも登れる






























すぐ上の2条3M滝








































3MCS滝







































かわいらしいゴルジュとなる







































3:2の二俣を越えてすぐの6M滝はぬめっていてホールドもはがれやすい
上部まで登ったら落口より右サイドに抜けたほうがよいです
ちゃんとスタンスがあるので見逃さないようにしましょう


そのあとも小滝が続き細かった沢がさらに細くなる
ナメや崩れた堰堤を越えスラブの枝沢を見送る







































見あげると登山道を歩く人影が見えます
さらにゆくと堀山の家が木々の隙間に見えてきます
なんとなく踏み跡をたどってゆくと堀山の家直下の登山道に出ました
堀山の家までは登り返さず登山道脇のなだらかなところで休憩としました

TOMYと別れて塔ノ岳まで足を伸ばそうかとも思ったのですが・・・
予報より天気が悪そうなのと間違えて奥武蔵の地図を持ってきてしまったので素直に下山


ヤマザクラ散る大倉尾根を下る
途中少し雨が降ったので塔ノ岳はやめて正解







































大倉では山開きのイベントが盛況
甘酒の無料サービスがあったので1杯いただきます
体が濡れていて寒かったので温まりました


さて来週はどこへ行こうか

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とても短い沢なので勘七ノ沢を遡行したあとの沢下降に利用されたりするそうです。今回はなるべく早く下山したかったのでちょうどよい行程でした。滝の登攀はすごく難しいとゆうわけではありませんが、すごく易しいとゆうわけでもありません。はがれそうなホールドもいくつかあったので注意が必要です。


参考タイム 大倉(1:05)二俣(0:15)小草平ノ沢出合(1:45)登山道(1:00)大倉
参考グレード 1級/III 東京起点沢登りルート120
同行者 TOMY

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