2017年6月15日木曜日

2017.6.11 谷川連峰 大源太山

上越のマッターホルンとの異名を持つ鋭鋒へ

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土曜日はやんまぁ宅でピザパ!
油木さんの手づくり生地に好きなもの全部乗せ~







































夕方からはMERU上映会、映画館で見逃していたからうれしいわ~
そんなこんなで22時頃就寝

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2時半起床
オンタイムで3時出発

大源太キャニオンキャンプ場から車1台がやっと通れるような林道を進む
途中なんか出てきたと思ったらカモシカでした、わっさわっさ

林道終点の旭原駐車場に到着するとほぼ満車・・・
地図だと10台停められるとのことですがわれわれが8台目でぎりぎりセーフ
そしてすぐに9台目がやって来ました、人気の山みたいです

ちなみに大源太山は谷川連峰にふたつあります
本日歩くのは谷川岳の北にあるほう


出発してすぐにいくつかの徒渉
トレランシューズだったので言うまでもなく濡れた、つべたい








































分岐から時計まわりに歩きます
急坂を登り続けてぐんぐん高度をあげてゆくと稜線が近い
















































岩稜を登ってゆくと突然山頂に飛び出ました
谷川岳や主脈の稜線、巻機山、苗場山、どこを見ても山だらけ~




































山頂直下の下りはちょっぴり滑りやすい
鎖やロープなどで整備はされていますが慎重に・・・



































そしてふり返って知るのです
これが上越のマッターホルンと言われる所以だと








































それにしても雪渓がまだたっぷり残っています
































七ツ小屋山に到着、笹っぱら~
このあたりは馬蹄縦走で歩いたはずだけど記憶なし




































シシゴヤノ頭に到着
楽しかった稜線歩きもここでさよならです












































分岐まで九十九折の道をだらだら・・・と思っていたら予定よりだいぶあっさり下山
ふたたび徒渉して旭原駐車場に戻ってきました
車が駐車場の外にも数台停まっていて大源太山の人気は侮れない

余裕のある行動に満足して温泉へ
が、しかし、林道を走っているとぷしゅ~しゅるしゅるしゅると音がした・・・
嫌な予感がして車を降りてみるとなんと前輪がパンクしているではありませんか!
スペアタイヤに交換して(しかも先に後輪をはずして前輪につけ替えてから)再出発
あっさり下山できたと思ったらこんな落とし穴があったなんて、がっくし


岩の湯で汗を流したらお待ちかねのシャンゴ!
高崎問屋町本店まで2時間弱かかったので空腹で発狂寸前でした








































シャンゴ風パスタのMセットで満腹至福
ドルチェのティラミスまで前回と同じメニューです
いったん気に入るとずっと同じものを食べ続けてしまうんだよな~

鼻歌ふんふん歌いながら帰路につく


お気に入りの一枚






























やんまぁ先生が撮影してくれた稜線を歩く油木さんとわたし

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関東地方も梅雨入りしたとのことですが、そんなことは微塵も感じさせない晴天でした。八ケ岳は権現岳に行く予定でしたが、当日開催予定のスリーピークス八ケ岳トレイルとゆうレースとルートが被っていることがわかり、歩きにくそうだったので変更しました。谷川連峰にあるふたつの大源太山はどちらもの紅葉がきれいだそうです。この時期はイワカガミやアカモノ、シャクナゲ、アカヤシオなどが群生しており、稜線に散らばるピンク色が目に鮮やかでした。


参考タイム 旭原駐車場(2:10)大源太山(1:10)七ツ小屋山(1:10)シシゴヤノ頭(1:30)旭原駐車場
同行者 やんまぁ 油木さん 

2017年5月29日月曜日

2017.5.27 静浦山地 香貫山・徳倉山

沼津アルプスふたたび

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年末に訪れたばかりの沼津を開拓する旅がはじまる
すでに退職してしまった以前の上司であるKさんと駅前で待ち合わせ
Kさんの希望もあり沼津アルプスハイキングへ


香貫山登山口より出発







































山頂近くの展望台に到着
愛鷹山をはさんで望む富士山と海岸線が美しい









































あっさり香貫山に到着、さてどうしますか?
もう少し歩きたいとゆうKさんの希望によりさらに南下してゆくことに
が、しかし、横山と徳倉山の登りが予想以上に急坂だったらしくちょっと辛そうでした・・・


そんなこんなで徳倉山に到着、ばんざーい!









































富士山を眺めながらお待ちかねのお昼ごはん!
このところはまっている黒米のおにぎりを頬ばる、冷えてもおいしい
Kさんのパクチー入りタイ風サンドイッチと梅おにぎりもいただく
なんとパクチーまで自家製とのことでこちらも美味です

ランチタイムを堪能したら香貫台入口のバス停に下山
Kさんはこの下りで膝が痛くなったらしい・・・

あっとゆうまにバス停に到着したけれど時刻表を見ると30分ほどバスがない
とゆうことで沼津駅方面に向かってしばらく歩いてみます
国道414号線に出ると藤井原とゆうバス停があったのでそこからバスで沼津駅へ

御殿場線に揺られてKさんの新居におじゃまします
大相撲を見ながらお寿司とビールと赤ワイン
西川の高級マットレスで就寝

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翌朝は6時起床
高級生食パンと自家製ベーグルの朝ごはんをごちそうになる
手づくりリエットやKさんのお母さんがつくったママレードジャムなどで満腹です
9時頃Kさんの運転で出発して三島駅で以前の同僚アダチさんと合流


伊豆の国パノラマパークへ
葛城山までびゅーんとロープウェイに乗ってゆきます


































残念ながら雲が多くて富士山はてっぺんがちょこっと見えるだけ
うれしかったのは沼津アルプスの鷲頭山と太平山の連なりが見えたこと
歩いた山が見えるとゆうのはなんともうれしいことです


続いて沼津港へ
鯛のごましょうゆ丼をいただく






























沼津港深海水族館にも行きました
完全別行動で思い思いに水槽を行ったり来たり
































千本浜あたりの海辺を散策
こんな浅瀬でも魚が釣れるのかしら?釣り人がちらほら






























Kさんの案内で長泉町クレマチスの丘へ
庭園と美術館がある丘のカフェでまったりしていると一緒に働いていた頃が懐かしい

名残り惜しいけどそろそろ東京に帰らなければ・・・
夕方の新幹線で帰路につく

次は沼津の甘味処に行ってみたい

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香貫山から大平山へと続く山稜線を地元の愛好会が整備して名づけた沼津アルプス。標高が低いので5月にもなるとなかなかの暑さでした。同行者の体力を見て行けるところまでと思って出発しましたが、徳倉山で下山となりました。


参考タイム 沼津駅(1:10)香貫山(0:50)横山(0:45)徳倉山(0:50)藤井原
同行者 Kさん

2017年5月21日日曜日

2017.5.21 道志山系 菊花山・馬立山・御前山

大月駅から猿橋駅へ里山ハイキング

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週末は泊まりで出かけたかったのですが土曜の朝に寝坊
ふてくされていたけどやっぱりどこか行きたーい!
てなわけでやって来たのは以前883さんに教えてもらったハイキングルート


大月駅から南に10分ほど歩いた墓地の脇に登山口を発見
いきなりの急坂、山梨の里山を侮ることなかれ








































だいぶ登ったなあと思ってふり向くと富士山やっほーい































菊花山に到着
眺めはよいけど日陰がないので長居はせず
































本日の最高峰は797Mの馬立山
深緑にかこまれた日陰の山頂だったのでしばし休憩






























九鬼山方面ではなく分岐まで戻って御前山へ
山頂に到着してびっくり!え、なんで秀麗富嶽の道標が?










































確かに富士山がきれいに見えますけども・・・
何番山頂とか書いていないところをみるとサブ?補欠なのか?
なにはともあれ眺めのよい露岩の山頂でお昼ごはん、日陰もあります


神楽山には謎のアンテナあり







































猿橋駅に下山したら駅の北側にある湯立人鉱泉へ
大月駅から登山口に向かって歩いている時からすでに汗だくでしたから

中央自動車道の高架下を通って葛野川沿いに坂道を下ってゆく
見つからないなあと思いながらうろうろしているとそっちは行き止まりよ~と声をかけられる
声の主であるおばあちゃんに鉱泉のことを聞いてみるとうちですよ、と・・・
民家にしか見えないお宅をよ~く見てみると小さく営業中の札がかかっていました

男性が入っているところだから少し待てる?と聞かれたので待てると答える
まだ時間も早いし急いでいないし暑いなかせっかくここまで歩いてきたんだもん


濃い緑茶と梅干しをいただく
おばあちゃんとおしゃべりしながら待ちます、のどか~































湯立人と書いてゆたんどと読みます
なんでもその昔、足腰の立たなかった人が湯に浸かったら立てるようになったとか
お風呂はふたつあるのですがお客さんが少ない時は片方しかお湯を溜めていないのかな
お湯は透明無臭、男湯と女湯の仕切り壁がけっこう低いのが気になる・・・
土日の午後しか営業していないそうです


外観はこんなかんじで民家にしか見えない






































さっぱりした気分で猿橋駅に戻る






























湯立人鉱泉、なんだか不思議なところで前に行った君恋温泉を思い出す
そういえばあれも山梨の里山帰りに寄ったんだったなあ

中央本線に揺られて帰路につく

暑かった~

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短いハイキングルートではありますが、富士山や小金沢連嶺の眺めがよくて思っていた以上に楽しめました。湯立人温泉でのんびりお風呂を待っていた時間は、ちょっと遠くに来た感じが味わえる不思議な時間でした。御前山が秀麗富嶽十二景に含まれているのか否かは結局よくわからず・・・。それにしても今日は暑すぎました。季節は選んだほうがよいでしょう。


参考タイム 大月駅(0:40)菊花山(1:00)馬立山(0:30)御前山(0:40)猿橋駅(0:30)湯立人鉱泉(0:20)猿橋駅