2017年5月21日日曜日

2017.5.21 道志山系 菊花山・馬立山・御前山

大月駅から猿橋駅へ里山ハイキング

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週末は泊まりで出かけたかったのですが土曜の朝に寝坊
ふてくされていたけどやっぱりどこか行きたーい!
てなわけでやって来たのは以前883さんに教えてもらったハイキングルート


大月駅から南に10分ほど歩いた墓地の脇に登山口を発見
いきなりの急坂、山梨の里山を侮ることなかれ








































だいぶ登ったなあと思ってふり向くと富士山やっほーい































菊花山に到着
眺めはよいけど日陰がないので長居はせず
































本日の最高峰は797Mの馬立山
深緑にかこまれた日陰の山頂だったのでしばし休憩






























九鬼山方面ではなく分岐まで戻って御前山へ
山頂に到着してびっくり!え、なんで秀麗富嶽の道標が?










































確かに富士山がきれいに見えますけども・・・
何番山頂とか書いていないところをみるとサブ?補欠なのか?
なにはともあれ眺めのよい露岩の山頂でお昼ごはん、日陰もあります


神楽山には謎のアンテナあり







































猿橋駅に下山したら駅の北側にある湯立人鉱泉へ
大月駅から登山口に向かって歩いている時からすでに汗だくでしたから

中央自動車道の高架下を通って葛野川沿いに坂道を下ってゆく
見つからないなあと思いながらうろうろしているとそっちは行き止まりよ~と声をかけられる
声の主であるおばあちゃんに鉱泉のことを聞いてみるとうちですよ、と・・・
民家にしか見えないお宅をよ~く見てみると小さく営業中の札がかかっていました

男性が入っているところだから少し待てる?と聞かれたので待てると答える
まだ時間も早いし急いでいないし暑いなかせっかくここまで歩いてきたんだもん


濃い緑茶と梅干しをいただく
おばあちゃんとおしゃべりしながら待ちます、のどか~































湯立人と書いてゆたんどと読みます
なんでもその昔、足腰の立たなかった人が湯に浸かったら立てるようになったとか
お風呂はふたつあるのですがお客さんが少ない時は片方しかお湯を溜めていないのかな
お湯は透明無臭、男湯と女湯の仕切り壁がけっこう低いのが気になる・・・
土日の午後しか営業していないそうです


外観はこんなかんじで民家にしか見えない






































さっぱりした気分で猿橋駅に戻る






























湯立人鉱泉、なんだか不思議なところで前に行った君恋温泉を思い出す
そういえばあれも山梨の里山帰りに寄ったんだったなあ

中央本線に揺られて帰路につく

暑かった~

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短いハイキングルートではありますが、富士山や小金沢連嶺の眺めがよくて思っていた以上に楽しめました。湯立人温泉でのんびりお風呂を待っていた時間は、ちょっと遠くに来た感じが味わえる不思議な時間でした。御前山が秀麗富嶽十二景に含まれているのか否かは結局よくわからず・・・。それにしても今日は暑すぎました。季節は選んだほうがよいでしょう。


参考タイム 大月駅(0:40)菊花山(1:00)馬立山(0:30)御前山(0:40)猿橋駅(0:30)湯立人鉱泉(0:20)猿橋駅

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