2024年8月25日日曜日

2024.8.11 北アルプス 爺ケ岳

山の日は日帰り北アルプスで爺ケ岳へ

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3連休の予定が決まらずもんもんとしていたけど山の日はやっぱり山に行こう!
直前だったけど扇沢行きの高速バスの予約がとれたのでバタバタで出発


お天気良好、柏原新道にとりつき高度を上げてゆく


































種池山荘に到着、ちょっと休憩したらさっそく爺ケ岳に向かって稜線歩き



































鹿島槍どーん!
手前に冷池山荘とテント場も見えた

































雲間に槍の穂先が見える































爺ケ岳南峰に到着
































続いて中峰へ































ガスの襲来とともに下山開始

































また種池山荘でちょっと休憩して柏原新道を下ります






























同じく日帰りで抜きつ抜かれつしていた那須大田原のおっさんとここでお別れ
日帰りの人が他にもけっこういてみんないろいろ事情あるよねと思ったり

2時間ほどで扇沢に戻ってきてバスで大町温泉郷へ
薬師の湯で汗を流したらふたたびバスに乗って信濃大町駅から帰路につく

ちょうど信濃大町駅から乗れる特急あずさがあったけど満席だったのでとりあえず松本まで移動
松本駅であらためてあずさの指定席券を買おうとしたらどの便も満席・・・
座席未指定券を購入してとりあえず次に発車するあずさに乗ってみた
結果、大月駅まで座れたので未指定券としてはじゅうぶんでしょう

だけどJRの乗務員さんはもう少し座席未指定券の人に優しくすべきだと思いました(笑)
だって指定席券と同じ金額払ってるんだもん、買いたくなくて買ってないわけじゃないもん
混み合ってすみませんねえ、くらい言って欲しいもんだよ

などと思う帰りのあずさでございました
(未指定券だとおちおち寝ていられない!)

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柏原新道ピストンの日帰り山行でしたが、天気と展望に恵まれ楽しく歩くことができました。稜線に着いた頃には少し雲が出てしまい、剱岳や立山が隠れてしまったのが唯一残念でしたが、鹿島槍は大迫力でした。また南方にうっすらと富士山を望むこともできました。ところで柏原新道では先日ツキノワグマが出没し、命に別状はないものの傷害事件が起きています。ケガをしたのは中年女性で4人パーティだったと記憶していますが、複数女性の会話がクマに対して人間の存在をアピールするのに有効という説は必ずしも正しくないのかも?なにはともあれ気をつけましょう。


参考タイム 扇沢(2:50)種池山荘(0:40)爺ケ岳南峰(0:15)爺ケ岳中峰(0:40)種池山荘(2:00)扇沢

2024年7月21日日曜日

2024.7.20 高尾 南高尾山稜

深刻な山不足につき猛暑の南高尾山稜へ

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先月中旬に御堂指尾根を歩いて以来まったく山に行けていない
天気とか天気とか天気のせいなんだけど四国遠征の石鎚山まで雨敗退でせつない
とりあえずどこでもいいから歩くぞって時の都民の味方、高尾方面へ

早朝出発を目指していたけど無念、高尾山口駅に着いた時には太陽燦々でした
でもこの季節の南高尾山稜は日陰が多くて直射日光は避けられる


滝のように流れる汗をぬぐいながら大垂水峠を越えて城山へ








































心のよりどころとなった城山のかき氷(レモン!)







































こんもり、これで小ですよ~







































ごちそうさまでした!






























高尾山は巻くつもりだったけど結局登ってしまった
治山工事が終わった稲荷山ルートは半分くらい木道になっていた







































下山後は京王高尾山温泉で水風呂きもちえー


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山が足りなくなったら高尾山へ!の格言通り歩いてきました。この季節に行くのは果たしてどうなんだ?と思いましたが、とにかく久しぶりの山歩きなので楽しかったです。ただ暑いのは事実なので、体力に自信がない人や暑いのが苦手な人は無理しないことが大切かと。城山のかき氷は大人気で10~15分くらい待ちました。着いたらすぐにでも食べたかったので待ち遠しかったです。味のバリエーションも豊富!でも結局定番を頼んでしまいました。小でお値段400円ととってもリーズナブルです。


参考タイム 高尾山口駅(1:10)草戸山(2:00)大垂水峠(0:45)城山(0:40)高尾山(1:10)高尾山口駅

2024年6月9日日曜日

2024.6.8 富士見 入笠山

すずらん咲く初夏の入笠山ハイキング

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なんとなく遠出がしたくて入笠山に行くことになりました
富士見パノラマリゾートのゴンドラを利用することもできるけどJR中央本線すずらんの里駅から歩くことに
ちなみにもうひとつ先の青柳駅からも歩けるルートがあるようです

早朝の中央本線に揺られて松本方面へ
八王子駅始発の松本行きは平日の通勤ラッシュ並の混雑だった・・・


日野春は特急列車通過待ちにより数分間停車する駅
甲斐駒の眺めがすばらしいのでいつもホームに下りてしまう






























すずらんの里駅に到着すると目の前に入笠山が見えた






























八幡神社の脇から山に向かって歩いてなんやかんやしてたら道標が出てきた






























登山道というより廃道になった車道といったかんじ
以前は宿泊施設とかお茶屋さんがあったみたいだけど今は跡が残るのみ

























































入笠湿原が近づくと突然の混雑にびっくり!































岩場コースを歩いて山頂へ































山座道程表を眺めている妹ちゃんを撮ろうとしていたらハイカーに囲まれて見えなくなった(笑)






























360度の眺めらしいけどちょっと雲が多かった
































かわいらしい花たちを愛でながら下山

































復路は富士見パノラマリゾートのゴンドラを利用
ゴンゴラを待ってる時に見た八ケ岳がいっちゃんきれいだったかもしれない

































富士見パノラマリゾートの無料送迎バスで富士見駅まで送ってもらう
駅の外に味のある駅そば(うどん?)屋さんがあったけどちょうどおつゆがなくなってしまったと・・・残念!

中央本線に揺られて帰路につく

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一度歩いてみたかった入笠山。以前は富士見駅から登山口がある沢入までバスが走っていたはずですが、今はなくなっているようです。ゴンドラに乗ることが前提となってしまいますが、富士見パノラマリゾートの無料送迎バスが運行しているので、時間が合えば利用すると楽ちんです。今回歩いた道は登山道というより廃道になった車道といったかんじなので、おもしろ味に欠けるかもしれません。ツーリングのバイクが通ったのみ、誰も歩いておらず聞こえるのはヒグラシの声だけでした。山頂でのんびり休憩して時間がなくなってしまいましたが、大阿原湿原のあたりも歩いてみたかったです。


参考タイム すずらんの里(3:00)山彦山荘(0:30)入笠山(0:40)ゴンドラ山頂駅
同行者 妹ちゃん

2024年4月7日日曜日

2024.4.6 奥多摩 牛飼尾根

 曇天の牛飼尾根を歩いて三頭山へ

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天気がいまいちだけど短めのルートだし行ってみるかと牛飼尾根へ

鶴峠の手前あたりから三頭山の南側に延びる尾根は地名の牛飼に由来しています
その昔、小菅村と西原村ではそれぞれの村の牛を歩かせて出会った場所で境界を決めたそうな
牛会(うしかい)が牛飼になったらしい、おもしろい話!

上野原駅から鶴峠行きのバスに乗って長作観音堂あたりで下してもらいます
富士急バスでは飯尾の次のバス停が鶴峠でちょうどよいバス停がありません
なので出発前、運転手さんに途中で下ろして欲しいと頼んでおきました(快くオッケーしてくれた!)
小菅村の村営バスだと長作観音堂入口というバス停があるのですが現在運行してるのかわからず


音無の滝の道標を目印に神楽入沢へ
ちっちゃな橋を渡って沢沿いを歩いていきます































音無の滝を経由して牛飼尾根を歩いている記録もありますが寄らずに行くことに
沢沿いをそんなに進まず右の山側になんとなーくついてる踏み跡をたどって支尾根を目指す








































年季の入った赤テープ、もといオレンジテープ






























無事に主尾根にのることができました!






























馬酔木の花がきれい






























1084Mの名もなきピーク






























3時間ほどで無事に登山道に出ることができました
ふり返って見た牛飼尾根






























三頭山に到着
鮮やかな山座写真とはうらはらに何も見えましぇん





























まあ雨に降られなかっただけよしとしましょう
山頂で少し休憩したら天気もよくないので都民の森に下山することに
が・しかし、あと1分のところでバスに間に合わず1時間以上待つことに・・・ガーン!

売店でコーヒーをいただいたりストレッチしたりしてバスを待つ
ただ地図を見たら歩けるみたいなので歩いてもよかったかなあ
それにしても売店で売っていたパックの焼きそばがおいしそうだった(手づくり目玉焼きがたまらん!)

後ろ髪を引かれながら帰路につく

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地形図で見ると迷いやすそうな尾根だと思っていましたが、登りに利用するぶんには特に問題ありませんでした。音無の滝から登る人、尾根の末端から登る人、いろんな記録がありましたが、安全そうな支尾根からのアプローチを選択しました。下りで利用すると尾根が分かれているところがいくつかあるので、また違った印象になるかもしれません。急登あり、緩やかあり、楽しい尾根でした。三頭山の南側にはほかにもいくつか尾根があるので、それらもいつか歩いてみたいです。天気だけが残念でした。


参考タイム 長作観音堂(1:30)1084Mピーク(1:10)登山道(0:40)三頭山(1:00)檜原都民の森
同行者 妹ちゃん