2016年4月24日日曜日

2016.4.23 奥多摩 日原川水系鷹ノ巣谷

奥多摩は鷹ノ巣谷で沢はじめ

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週末になると崩れる天気のせいで沢はじめがだいぶ遅くなってしまった
この日も決してよい天気とは言えませんでしたが雨は降らなそうなので出発

なかなか時間がかかりそうな沢なので始発のバスで東日原へ
にもかかわらずすし詰め状態で座れなかった、どうゆうこと?


車道脇の階段を下って登山道に入ります
巳ノ戸橋を渡ったところで沢に下りるとすぐに鷹ノ巣谷の出合が現れる







































肌寒さを感じながらもいざ入渓










































数メートルの滝が次々と現れて楽しい
滑りやすいところもありますがロープは出さずに登ってゆきます








































前方に大滝2段18Mが見えてきました










































高さはありますが右壁はホールドスタンスともに豊富
ロープは出さなくてもよいかなあとも思いましたが念のため出しました
あたりまえですが安心感が違いますね、うん、出してよかった!


大滝を越えると小滝の続く倒木帯となる
これといった変化もなく淡々とした遡行が続きます









































奥ノ二俣は水量の多い左俣を見送って右俣へ
なんとなく稜線が見えてくるのでそれをめざしてひたすら高度をあげてゆきます
1時間弱で稲村岩尾根の登山道に藪漕ぎなしで出られました


少しゆくとヒルメシクイノタワの道標がありました
はじめて鷹ノ巣山に登った時のことが懐かしく思い出されます







































山頂には行かずに下山とします
稲村岩尾根は展望のない九十九折で退屈な下り道でした







































せっかくなので稲村岩に寄り道
はじめて登りましたがガスでなにも見えませんでした































東日原からまたバスに乗って奥多摩駅に戻ります
もえぎの湯で汗を流して帰路につく


沢シーズンの幕開け

さて、来週はどこに行こうか

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数メートルの登れる滝が連続して現れる楽しい沢ですが、それも大滝まで。大滝を越えると滝の数も減り、倒木を避けながらの単調な遡行となります。藪漕ぎはまったくありませんでした。数年前に稲村岩尾根を歩いた時には登山道の脇が笹で覆われていたように記憶していますが、それがなくなっていたので藪漕ぎもなかったのでしょうか。まあそれはどちらでもよいのですが、とにかく大滝より上部は忍耐が求められます。


参考タイム 東日原(0:25)鷹ノ巣谷出合(2:00)大滝(2:10)奥ノ二俣(0:50)登山道(1:10)稲村岩(0:50)東日原
参考グレード 1級/III 東京起点沢登りルート120
同行者 TOMY

2016年4月10日日曜日

2016.4.9 高尾 南高尾山稜

春の高尾山ハイキング

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心の支えだった上司が異動することになって急遽の送別会が開催された金曜日
少しだけ出席して帰るつもりがなかなか帰れず・・・翌日はやっぱり寝坊
春は別れの季節です


そんな時はいつもの南高尾山稜へ









































13時過ぎの出発だったので城山までは歩けなかった
京王高尾山温泉で汗を流して帰路につく

景色のなかに桜があるだけでいつもと違って見えるから不思議だ
ほかにも花がたくさん咲いていて土の匂いがして緑が濃くなりはじめていた


春は出会いの季節です

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冬の定番ルートがいつしか寝坊した時の定番ルートになりつつあります。寝坊した時はここ!とゆうバリエーションがもうひとつくらい欲しいところ。その前にちゃんと起きろとゆう話ではありますが。もう寒い寒いと言っている時期でもなくなってきました。GWや夏に向けてしっかり歩いていかなければと思う春ひと日。


参考タイム 高尾山口駅(1:05)草戸山(1:55)大垂水峠(0:50)高尾山(0:50)高尾山口駅

2016年3月22日火曜日

2016.3.20-21 八ケ岳 硫黄岳

今さらですがシーズンはじめての八ケ岳へ
 
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毎年冬になると動きが鈍くなるのですが今年は輪をかけてひどかった
理由は年々寒さに弱くなっていること、そして雪が異様に少なかったことでしょうか
3月も後半になってようやく八ケ岳にやって来ました、遅いな~

各駅停車に揺られて茅野駅で下車
美濃戸口行のバスを待っているとあれよあれよとゆう間に列が長くなってゆきます
こりゃ八ケ岳は人だらけですなと、早くもやる気が低下・・・


美濃戸口から出発するも雪がほとんどない
ショートカットルートも笹がボサボサして歩きにくい







































南沢ルートから中山展望台経由で歩きたかったけど却下
あまりにテント泊装備の人が多いのでテント場を確保するため北沢ルートへ



































赤岳鉱泉に到着































テント村ができあがっていましたがなんとか場所を確保できました
多少でこぼこしていましたがてきとー整地とマットでごまかす
受付しようと小屋に行くと小屋泊もすごい人数らしく人だらけ、なんじゃあ!

アルパインの人もやたらいてなんてゆうか不思議な光景
古い考えかもしれないけどアルパインてもっと崇高で人を寄せつけ難いものだと思っていた
だから若い女の子がアルパインスタイルできゃぴきゃぴしているのとか見るとすごい時代だなと・・・
パーティとうまくつき合っていてうらやましいとゆう羨望もあるかもしれないけど

天気はとてもよくて風もほとんどない
テントのなかにいても太陽の光が眩しいくらい
夜になると月が昇り星が瞬く

シュラフに入ってしまえば寒さを感じることもない
極寒を経験しなかった今年の冬が急に悔やまれてきた

なかなか寝つけず20時半就寝

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4時40分起床
テントから覗くとまさかのガス


それでもとりあえず出発してみよう































稜線に出ても晴れる気配はまったくない
けれど硫黄岳にしては珍しく風もないのでそのまま山頂へ








































赤岳鉱泉に戻ってテント撤収
前日の暖かな日差しが恋しくなります






























下山する頃になってようやく天気が回復してきました













































































































茅野駅に戻ってきた頃にはすっかり晴れて八ケ岳がくっきりと青空に浮かんでいました
3連休の初日は天気が悪かったけどアプローチだけなら我慢して歩けばよかった
それがきっとこの連休の正解ムーブだったに違いない・・・
とは言え久しぶりの雪山テントを満喫!

茅野駅で楽しみにしていた駅そば~と思ったらすごい列、なんじゃあ!
諦めてあずさに乗ったら自由席座れたぜ~い


人生は小さながっかりと小さなよろこびの繰り返しなのだ

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数年ぶりに冬の硫黄岳にやって来ました。難しいところがなく初心者でも安心して登れる冬の入門ルートです。天狗岳とつなげて縦走してみたいとぼんやり思いましたが、冬期の硫黄岳もテント泊装備で歩いたらそれなりに大変そうだと思いました。


参考タイム
1日目:美濃戸口(2:50)赤岳鉱泉
2日目:赤岳鉱泉(1:40)硫黄岳(1:05)赤岳鉱泉(1:55)美濃戸口

2016年3月19日土曜日

2016.3.18 奥多摩 日の出山

またしばらく山を歩いていませんでした
日の出山でリハビリハイキング

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この日は金曜日だったのですがお休みでした
奥多摩方面に向かう電車もすいていて気分がよいです
二俣尾駅で下車して愛宕神社をめざす


駅前の国道を少し歩いてウォールナットとゆうお店の前で右に曲がる






























このウォールナットとゆうカフェ?喫茶店?
わたしの記憶が間違っていなければドラマ相棒の撮影で利用されていたはずです
事件がはじまる前に右京さんと神戸くんが食事をしていたシーンだったかと・・・
あの頃の相棒にはよく奥多摩が出てきていましたからね~


多摩川にかかる奥多摩橋を渡る







































愛宕神社の大鳥居
鋸尾根の愛宕神社ほとではないけれど長い階段があります


































本殿の脇から登山道がはじまります








































お遍路みたいなのがあったりして・・・









































1時間ほどゆくと愛宕神社の奥ノ院が見えてきます







































三室山の手前でカモシカ登場!







































こんなところにもいるんですね~
なんだか最近カモシカの生息範囲が広がったような気がするのは気のせい?
宮ノ平に住んでいる友だちも家の裏でカモシカを見たと言っていました


三室山で休憩していたらおっさんハイカーがやって来ました
さすが平日、この日はじめて出会った登山者です






























日の出山の山頂もひとりじめです
いつもは大賑わいで近づけない東屋でお昼ごはんを食べる
































山頂周辺は工事中で新しい階段のとりつけもされていました








































確かにだいぶえぐられていましたからね・・・
みなさんのおかげで楽しいハイキングができることに感謝です

帰りはいつものようにつるつる温泉でつるつる~
こちらも平日効果で貸切状態でした


平日ハイキングは贅沢なのだ

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はじめて二俣尾駅から歩きましたが、三室山で日向和田駅からの道と合流します。久しぶりだったのでこんな道だったっけ?と思いながら歩きました。平日のハイキングは登山道にしても山頂にしても帰りの温泉にしても、人が少ないことがなによりうれしいです。いちばん驚いたのはカモシカとの遭遇でした。


参考タイム 二俣尾駅(1:25)三室山(1:15)日の出山(0:55)つるつる温泉