2019年3月10日日曜日

2019.3.9 大菩薩連嶺 宮地山・セーメーバン

春うららかに破線をたどるハイキング

-------------------

前日にりょうくんから突然のお誘い、が、蓋を開けてみたらルートが決まっていなかった
そんなわけで前から興味があった宮地山に行ってみようと勝手に決めちゃう
883さんは以前にも歩いたことがあるらしい
こんな地味なルートを歩きたがる人がいるなんてと言われちゃいました

朝の中央本線に揺られて大月駅へ
駅前からバスに乗って30分ほどの奈良子入口バス停にて下車
もう1組下りた人たちがいたのですがその後は一度も会わず、彼らはどこに行ったのでしょう


細いアスファルトの道をゆくと突然登山口が現れた
とても天気がよくてすでに暑い・・・






























883さんの記憶をたよりに破線の急坂をゆく










































尾根道を忠実に歩いて2時間ほどで到着































木立に富士山を眺めながら出発
わたしだけ花粉症が発症しましてくしゃみを連発しながらついてゆく






























大垈山分岐の手前の平坦なところでお昼ごはん
りょうくんのハンモックが出動、ごはんのあとはお昼寝タイム































大垈山分岐からは実線ルート







































セーメーバンに到着






























セーメーバンからの下りは富士山の眺めよし
































稚児落しの断崖絶壁































駆けるように大月駅方面に下山
途中の自販機でアイスティーを買ってぷはー、とにかく暖かい日でした
電車が来るまで時間があったので駅の待合室でしばし歓談、B-PUMP帰りのミスドを思い出すなあ

まだ白い富士山や秀麗富嶽の山並がよく見えた
里山にはもう春がやって来ている

-----------------

宮地山までの道は短いですが、尾根をたどってゆく登り一辺倒の歩き甲斐があるルート。ところどころ赤テープもありますが、破線なのできちんと確認しながら歩くべきでしょう。今回は同行者に任せきりにしてしまい、地図読みをさぼってしまったのが反省点。人と一緒だとついつい甘えてしまっていけません。


参考タイム 奈良子入口(2:10)宮地山(1:30)セーメーバン(1:40)稚児落し(1:00)大月駅
同行者 りょうくん 883さん

2019年3月3日日曜日

2019.3.2 丹沢 三峰山・大山

先々週歩いた丹沢三峰の稜線を眺めに大山へ

-----------------

新宿駅で丹沢フリーパスを購入して小田急線に乗り込む
本厚木駅から宮ケ瀬行きのバスに乗って40分ほどで土山峠バス停に到着
先々週とまったく同じ電車&バスの組み合わせ
ちなみにこのバスのルートはフリーパスの対象外エリア、がっくし


バス停の近くにはこんなものが・・・
かなり古びたものですが登山届のポストもありました






























登山道はいきなりの急登































1時間ほどで辺室山に到着































さらに歩いて物見峠から三峰山へ
そんなに広くはなかったけど三峰山の山頂でお昼ごはん









































登山道が尾根から離れるところで破線ルートへ
妹ちゃんに促されなければうっかり不動尻に下ってしまうところだった






























なんとなく踏み跡をたどって歩いてゆく
右手には丹沢三峰の稜線がいかにも三峰ってかんじで見えます































唐沢峠から大山へ
この山頂のまわりだけやたら賑わっていますなあ







































今回のハイキングは妹ちゃんの誕生日に合わせたバースデーハイク!
なのでアップルパイをホールで持って来ちゃいました~






























そして今日も富士山が見えない、丹沢なのに






























下りは人が少なそうなヤビツ峠へ
































下山したらちょうどバスが出発するところだった、ぴったり!
才戸入口バス停で途中下車して石庄庵とゆうお蕎麦屋さんに立ち寄る
バス停からすぐかと思ったら意外と遠くてけっこう歩きます
あげそばがきお餅入りとゆうのがおいしかった!
お蕎麦は桜切りの三色せいろをいただく、春ですなあ

才戸バス停から秦野駅へ
トイレに寄ったりしてバタバタと小田急線に乗ろうとしたら妹ちゃんが電車に乗り遅れる
目の前で扉が閉まりわたしは電車、妹ちゃんはホーム、漫画みたいやん
次の駅で電車を下りてしばし待っていると妹ちゃんが乗った電車がやって来ましたとさ

ちょっぴり花粉症が発症したもよう
へーっくしょい!

-----------------

思ったより晴れず、丹沢だとゆうのに富士山が見えませんでした。つき抜けるような透明感のある冬の空はもうなくて、春靄のぼんやりとした青空に季節の移ろいを感じました。先々週歩いた丹沢三峰の稜線が見えたのでよしとします。


参考タイム 土山峠(1:00)辺室山(1:50)三峰山(2:20)大山(0:50)ヤビツ峠
同行者 妹ちゃん

2019年2月11日月曜日

2019.2.10 奥多摩 笹尾根ハイキング

都心で雪が降った翌日の笹尾根へ

--------------------

ちょうどよいバスがなくていつもより遅い出発
ホリデー快速あきがわ号に揺られて終点の武蔵五日市まで
混んでいるかと思ったらすごく空いていた、奥多摩方面じゃないからでしょうか?
駅前から数馬行きのバスに乗って上川乗バス停にて下車


車道を少し歩いてから登山道にとりつく
沢の下山で何度か利用した記憶があるけど登るのはたぶんはじめて







































うっすらと雪が積る道を1時間ほどゆくと浅間峠に到着
東屋を見て熊倉沢で詰めたところだとゆうのを思い出しました






























四辻になっている浅間峠から日原峠方面へ
右手には大岳山と御前山がきれい































小棡峠を越えると丸山に到着
このあたりは陽あたりがよくて雪がほとんどなかった







































笹尾根は続くよどこまでも~


































笛吹峠の手前でりっぱな角を持った牡鹿に遭遇
シカってやつは角があるとないとでは印象がだいぶ違いますな
西原峠の手前でけたたましく熊鈴が鳴ったと思ったら黒っぽいラブラドールが単独ハイキング
律儀に登山道を歩いていてすれ違いざまにおしりをふがふがされた
飼い主らしき人影は見あたらず・・・まさか御嶽のお犬様?

そんなこんなで槇寄山まで足を伸ばして西原峠より下山
仲の平バス停から5分ほど車道を歩いて数馬の湯でほっこり
午前中は陽の光でぽかぽかと暖かかったけど午後になると気温も下がり風も出てきて寒かった~
連休中日でしたが数馬の湯は空いていてのんびり露天風呂やサウナを楽しめました

武蔵五日市駅に向かうバスのなかでうとうとしてしまう、至福の時
五日市線と中央線を乗り継ぎ帰路につく

さて、来週はなにしよう

--------------------

冬の晴れた日に歩きたいルート。いったん尾根に上がってしまえば緩やかなアップダウンが心地よく、また雪が降った翌日だからなのか歩く人も少なく静かな山歩きが楽しめました。破線や地図に載っていないものではありますが、エスケープルートは豊富なので分割して歩くことも可能です。それらは麓の集落につながっていて、かつては生活の道だったのかもしれません。知らないと読めない峠の名前も集落に由来しているようです。小棡(こゆずり)、笛吹(うずしき)、西原(さいばら)、不思議な地名を知ることができるのも地図を見る楽しみのひとつです。


参考タイム 上川乗(1:00)浅間峠(1:00)土俵岳(0:50)丸山(1:30)槇寄山(1:00)数馬の湯

2019年1月28日月曜日

2019.1.27 奥多摩 大岳山・日の出山

冬の奥多摩でリハビリハイキング第2弾

--------------------

体力的なリハビリとゆうより精神的なものかもしれない
出発してしまえば楽しいのだけれどそこに至るまでが億劫でしかたがない
寒いと朝なかなか起きられないし、へたれです・・・

なんとかオンタイムで出発!と思ったらうっかり総武線の千葉行きに乗ってしまう
これいつも出勤の時に乗っているやつやーん、なんかせつなくなるなあ
次の駅で下りて引き返すも予定のホリデー快速には間に合わず
立川、青梅と乗り継いでようやく奥多摩駅に到着、もうのんびり行こうぜ~


愛宕神社の階段は結局何段あるんでしょう











































大岳山に到着
山頂の道標がえらいごっつくなっていました
































御岳山を経て日の出山へ
































下山はいつものようにつるつる温泉へ
混んでいるかなあと思ったらそんなでもなくて快適

バスの時間に余裕を持っていたはずが靴ロッカーの鍵がなかなか開かず
ようやく開いて慌てて外に出たらバスの姿はどこにもなかった、がびーん!(死語)
建物のなかに戻るのもアレだな~と寒空のもと次のバスが来るまで30分ほど待つ
すっかり湯冷めしちゃったよ、へーっくしょん!!

乗りもの運が悪い一日でした

-------------------

何度も歩いている秋冬の定番ハイキングコースで、体力のバロメータ的な存在になっているルート。ここ数年は初詣もかねて年明けに歩くことが多くなりました。はじめての道が楽しいのはもちろんですが、晴れた日に勝手知ったる道を歩くのもまた楽しいものです。よいリハビリになりました。


参考タイム 奥多摩駅(3:00)大岳山(1:10)御岳山(0:40)日の出山(1:00)つるつる温泉