TOMYに誘われて秀麗富嶽十二景の本社ケ丸と清八山へ
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中央本線の笹子駅から出発
下り方面の線路沿いを少し行くと左手に登山口が見えた
すぐにつづら折りの急登がはじまりしんどい
とても風が強い日でした
春は近しと言えど山の風はまだ冷たい
大きな鉄塔
本社ケ丸に到着
富士山の眺めが秀逸です
続いて清八山へ
地元の山岳会の道標がかわいらしい大幡山
さらに歩いて三ツ峠山をめざす
雪の急傾斜を登りきって御巣鷹山に到着
そこからなだらかな雪道をゆくと三ツ峠山の山頂に出ました
四季楽園で休憩していたらカモシカ登場!
飼っているの?ってくらい小屋のまわりをうろうろしていました
カモシカとさよならして三つ峠駅に下山
富士急行線に揺られて帰路につく
久しぶりの登山でリハビリ気分でしたがとんでもなかった・・・
急登の連続に雪あり凍結ありで大変でした
低山を侮ることなかれ
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秀麗富嶽十二景とは大月市域内にあって、富士山を望む優れた景観がある場所として大月市が定めた山域または山頂だそうです。それだけあって富士山の眺めは圧巻でした。本社ケ丸と清八山だけでもじゅうぶん歩き甲斐がありますが、三ツ峠山まで足をのばすとロングトレイルが楽しめます。ちなみにわたしの山と高原地図は2008年度版なのですが、同行者の2014年度版の地図にはかなり詳細なルート説明が載っていて驚きました。登山ブームとともに秀麗富嶽十二景の認知度が高まり、登山道の整備も進んだということでしょうか。
参考タイム 笹子駅(3:10)本社ケ丸(0:40)清八山(2:00)三ツ峠山(2:30)三つ峠駅
同行者 TOMY
2015年2月28日土曜日
2015年1月27日火曜日
2015.1.24-25 安達太良連峰 安達太良山
くろがね小屋を訪ねる山旅
冬の安達太良山へ
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新幹線の窓に見る青空
郡山駅でTOMYと合流
駅前発のシャトルバスに揺られて安達太良高原スキー場へ
登山届を出したら出発
スキー場の脇から登山道にとりつく
稜線に出ると風が強い
雲がかたちを変えて流れてゆきます
くろがね小屋に到着
だるまストーブが冷えた体に温かい
妹ちゃんのよき友人である小屋スタッフの伊藤ちゃんと再会
予約の名前でぴんときたらしく端っこの静かな部屋を押さえておいてくれた
さらにシングルモルト余市の差し入れ!
売店でコーラを買ってウイスキーコークと洒落込む
瓶に残っていた半分がさらに半分になってしまった・・・
ヒバ造りの温泉 だるまストーブ 野菜ごろごろのカレーライス
小屋にこもる熱気 ウイスキーの芳香 スタッフのみなさんの笑顔
くろがね小屋の夜が更けてゆきます
何度もお湯に浸ってぽかぽかしたままお布団へ
21時の消灯とともに就寝
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翌朝はのんびり6時起床
朝ごはんもおいしくいただきます
小屋のおかずだけでは飽き足らず、明太子を持参しておかわりに備えます
昨年お裾わけしてくれたお兄さんがいたのでまねっこです
くろがね小屋よ、さようなら
外はあいにくの天気
朝は青空も見えたのですが・・・
しかしこの日は風がほとんどありませんでした
冬の安達太良山といえば風が強いことで有名ですがほぼ無風とゆうコンディション
これで雲が晴れれば言うことなしなんですけどね・・・
風がなければ歩みも速い
あっとゆう間に安達太良山に到着
山頂の道標が倒れかかっていましたがまさか風のせい?
秋に登った時はまっすぐだったはずだけど・・・とりあえず一生懸命支えるポーズ
五葉松平方面へ下山
雪のなかをばふばふ転がってゆく
スキー場に出ました
ゲレンデ脇の樹林帯をてくてく下る
天気予報は曇りのち晴れ
下山した頃になってようやく青空が・・・よくあることです
シャトルバスで岳温泉へ
乗り換えの時間があったので足湯に浸ってまたほっこり
岳温泉観光協会のバスで郡山に戻って来ました
時間があったので郡山散策
ビッグアイの展望ロビーから安達太良山を眺める
郡山駅周辺のジオラマに興味深々
1時間半ほど飽きることなくうろうろしていました
はじめてE5系の新幹線に乗って帰路につく
安達太良の山の上に毎日出ている青い空
ほんとの空をわたしはまだ知らない
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昨年に続き天気が悪くて残念でしたが、風がほとんどなかったのが救いでした。コンディションのよさはCTにも如実に現れていて、実はそんなに歩いていません。五葉松平を経由して下るルートは迷いやすいとのことですが、トレースもしっかりついており、赤テープも多かったので問題ありませんでした。
参考タイム
1日目:奥岳登山口(1:45)くろがね小屋
2日目:くろがね小屋(0:30)峰ノ辻(0:20)安達太良山(0:25)表登山口分岐(1:10)奥岳登山口
同行者 TOMY
冬の安達太良山へ
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新幹線の窓に見る青空
郡山駅でTOMYと合流
駅前発のシャトルバスに揺られて安達太良高原スキー場へ
登山届を出したら出発
スキー場の脇から登山道にとりつく
稜線に出ると風が強い
雲がかたちを変えて流れてゆきます
くろがね小屋に到着
だるまストーブが冷えた体に温かい
妹ちゃんのよき友人である小屋スタッフの伊藤ちゃんと再会
予約の名前でぴんときたらしく端っこの静かな部屋を押さえておいてくれた
さらにシングルモルト余市の差し入れ!
売店でコーラを買ってウイスキーコークと洒落込む
瓶に残っていた半分がさらに半分になってしまった・・・
ヒバ造りの温泉 だるまストーブ 野菜ごろごろのカレーライス
小屋にこもる熱気 ウイスキーの芳香 スタッフのみなさんの笑顔
くろがね小屋の夜が更けてゆきます
何度もお湯に浸ってぽかぽかしたままお布団へ
21時の消灯とともに就寝
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翌朝はのんびり6時起床
朝ごはんもおいしくいただきます
小屋のおかずだけでは飽き足らず、明太子を持参しておかわりに備えます
昨年お裾わけしてくれたお兄さんがいたのでまねっこです
くろがね小屋よ、さようなら
外はあいにくの天気
朝は青空も見えたのですが・・・
しかしこの日は風がほとんどありませんでした
冬の安達太良山といえば風が強いことで有名ですがほぼ無風とゆうコンディション
これで雲が晴れれば言うことなしなんですけどね・・・
風がなければ歩みも速い
あっとゆう間に安達太良山に到着
山頂の道標が倒れかかっていましたがまさか風のせい?
秋に登った時はまっすぐだったはずだけど・・・とりあえず一生懸命支えるポーズ
五葉松平方面へ下山
雪のなかをばふばふ転がってゆく
スキー場に出ました
ゲレンデ脇の樹林帯をてくてく下る
天気予報は曇りのち晴れ
下山した頃になってようやく青空が・・・よくあることです
シャトルバスで岳温泉へ
乗り換えの時間があったので足湯に浸ってまたほっこり
岳温泉観光協会のバスで郡山に戻って来ました
時間があったので郡山散策
ビッグアイの展望ロビーから安達太良山を眺める
郡山駅周辺のジオラマに興味深々
1時間半ほど飽きることなくうろうろしていました
はじめてE5系の新幹線に乗って帰路につく
安達太良の山の上に毎日出ている青い空
ほんとの空をわたしはまだ知らない
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昨年に続き天気が悪くて残念でしたが、風がほとんどなかったのが救いでした。コンディションのよさはCTにも如実に現れていて、実はそんなに歩いていません。五葉松平を経由して下るルートは迷いやすいとのことですが、トレースもしっかりついており、赤テープも多かったので問題ありませんでした。
参考タイム
1日目:奥岳登山口(1:45)くろがね小屋
2日目:くろがね小屋(0:30)峰ノ辻(0:20)安達太良山(0:25)表登山口分岐(1:10)奥岳登山口
同行者 TOMY
2015年1月18日日曜日
2015.1.18 奥多摩 日の出山・御岳山
新年恒例、御嶽神社に初詣ハイキング
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電車のなかで妹ちゃんと合流して武蔵五日市駅で下車
民家や学校の傍を通って金比羅尾根へ
いつも奥多摩駅から大岳山を経由してばかりなのでたまには違う道を歩いてみよう
登山道に入る前に迷ってしまい地元のおじいちゃんに道を教えてもらいます
畑のネットに引っ掛かったヒヨドリを救出・・・ヒヨドリの恩返しとかあるかなあ
植林帯の道をゆく
日の出山に到着
おかんがつくってくれたお弁当を広げる
都心方面の眺め
つまようじみたいなスカイツリーが見えました
たっぷり休憩したら御嶽神社に初詣
御岳駅まで歩いて帰路につく
今年もケガなく安全な登山ができますように
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武蔵五日市駅からまっすぐ日の出山につながる金比羅尾根。はじめて歩きましたが、よく整備されていて歩きやすかったです。ただ植林帯が多いので太陽の光をめいっぱい享受できないのが残念でした。よく晴れた冬の日は陽あたりのよい道を歩きたいですから。
参考タイム 武蔵五日市駅(3:25)日の出山(0:50)御岳山(1:25)御岳駅
同行者 妹ちゃん
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電車のなかで妹ちゃんと合流して武蔵五日市駅で下車
民家や学校の傍を通って金比羅尾根へ
いつも奥多摩駅から大岳山を経由してばかりなのでたまには違う道を歩いてみよう
登山道に入る前に迷ってしまい地元のおじいちゃんに道を教えてもらいます
畑のネットに引っ掛かったヒヨドリを救出・・・ヒヨドリの恩返しとかあるかなあ
植林帯の道をゆく
日の出山に到着
おかんがつくってくれたお弁当を広げる
都心方面の眺め
つまようじみたいなスカイツリーが見えました
たっぷり休憩したら御嶽神社に初詣
御岳駅まで歩いて帰路につく
今年もケガなく安全な登山ができますように
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武蔵五日市駅からまっすぐ日の出山につながる金比羅尾根。はじめて歩きましたが、よく整備されていて歩きやすかったです。ただ植林帯が多いので太陽の光をめいっぱい享受できないのが残念でした。よく晴れた冬の日は陽あたりのよい道を歩きたいですから。
参考タイム 武蔵五日市駅(3:25)日の出山(0:50)御岳山(1:25)御岳駅
同行者 妹ちゃん
2015年1月13日火曜日
2015.1.3-4 奥多摩 雲取山
年が明けたら雲取山へ
いつものルートをいつものように
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飽きもせず鴨沢から出発
七ツ石山を越えて雪の石尾根を歩く

よいお天気に恵まれて快適な稜線歩き
雲取山荘に下ってシカに偵察されながら幕営
月あかりも星空も飯能の夜景もいつも通り
白い息を吐きながら飽くことなく眺める夜です
だるまのように着ぶくれしてシュラフにもぐり込む
20時頃就寝
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4時半過ぎにようやく起床
新年から二度寝・・・先が思いやられます
少し雲が多い朝の雲取山
太陽が高くなるにつれて雲がどこかに流れてゆきます
鴨沢への分岐を過ぎると喧騒が遠のく
日陰名栗峰の山頂まで誰とも会いませんでした
石尾根は続くよ奥多摩駅まで・・・
雲取山荘で水をくれると言うのでプラティパスを出したらめいっぱい入れてくれました
うれしかったのですが2リットルほど余ってしまいまして・・・
小屋の大切な水だと思うと捨てられず家まで持って帰ってきてしまいました
トレーニングと思って歩きましたが新年そうそうぐったりです
そんなわけで・・・今年も楽しくなりそうな予感
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何度も歩いてもう何度目だかわからない雲取山と石尾根縦走。真冬でもふらっとテントで行けてしまうアクセスのよさが好きです。少し物足りない気分になる時もありますが、それでも奥多摩に雲取山があってよかったなあと思うのです。高丸山や日陰名栗峰のあたりは人も少なく、静かな稜線歩きが楽しめます。
参考タイム
1日目:鴨沢(2:55)七ツ石小屋(0:30)七ツ石山(1:55)雲取山(0:20)雲取山荘
2日目:雲取山荘(0:35)雲取山(1:35)七ツ石山(1:10)高丸山(0:30)日陰名栗峰(0:55)鷹ノ巣山(3:35)奥多摩駅
いつものルートをいつものように
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飽きもせず鴨沢から出発
七ツ石山を越えて雪の石尾根を歩く
よいお天気に恵まれて快適な稜線歩き
雲取山荘に下ってシカに偵察されながら幕営
月あかりも星空も飯能の夜景もいつも通り
白い息を吐きながら飽くことなく眺める夜です
だるまのように着ぶくれしてシュラフにもぐり込む
20時頃就寝
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4時半過ぎにようやく起床
新年から二度寝・・・先が思いやられます
少し雲が多い朝の雲取山
太陽が高くなるにつれて雲がどこかに流れてゆきます
鴨沢への分岐を過ぎると喧騒が遠のく
日陰名栗峰の山頂まで誰とも会いませんでした
石尾根は続くよ奥多摩駅まで・・・
雲取山荘で水をくれると言うのでプラティパスを出したらめいっぱい入れてくれました
うれしかったのですが2リットルほど余ってしまいまして・・・
小屋の大切な水だと思うと捨てられず家まで持って帰ってきてしまいました
トレーニングと思って歩きましたが新年そうそうぐったりです
そんなわけで・・・今年も楽しくなりそうな予感
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何度も歩いてもう何度目だかわからない雲取山と石尾根縦走。真冬でもふらっとテントで行けてしまうアクセスのよさが好きです。少し物足りない気分になる時もありますが、それでも奥多摩に雲取山があってよかったなあと思うのです。高丸山や日陰名栗峰のあたりは人も少なく、静かな稜線歩きが楽しめます。
参考タイム
1日目:鴨沢(2:55)七ツ石小屋(0:30)七ツ石山(1:55)雲取山(0:20)雲取山荘
2日目:雲取山荘(0:35)雲取山(1:35)七ツ石山(1:10)高丸山(0:30)日陰名栗峰(0:55)鷹ノ巣山(3:35)奥多摩駅
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