あまり天気がよくなさそうな週末
とりあえずどこでもいいから遠くに行きたくて西穂高岳へ
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前夜発の高速バスで新穂高温泉へ
ロープウェイ乗り場に移動して8時半の始発を待つ
するとバスが次々にやって来て団体さんが続々と降りてくる
なにごとですか?
天気は予報通り微妙
通勤電車のようにぎゅうぎゅうのロープウェイとゴンドラを乗り継ぎ登山口へ
ところが出発して5分もしないうちに地図をなくしてしまう
登山口の手前で見た時に落としたんだと思いすぐに戻って探したけど見つからない
誰かに拾われちゃったのかしら
迷ったけれどルートはだいたい頭のなかに入っている
播隆上人の銅像に地図なし登山をお許しくださいとお願いして出発
1時間ほどで西穂山荘に到着
テント場の受付に行くとヘリが飛ぶ予定なのでまだ張らないよう言われる
遅ければ18時くらいまで張らずに待ってもらうかもとか言われる始末
18時なんてもう寝る時間なんですけど・・・
とりあえずデポして山頂に出発
風も強いしガスも濃いしなにも見えません
これでヘリが飛んだら驚きです
西穂高岳に到着
なんにも楽しくないのでそそくさと下山
西穂山荘に戻ってみたところでテントはまだ張れない
しかたなく小屋のなかで休憩します
うわさの西穂ラーメン
ふと売店に並ぶあるものが目に留まる
なんとエアリアが売っているではありませんか!
恥を忍んで購入します
しかし受付の時に地図をなくしたことを伝えたんですけどね
売っているなら教えてくれてもよさそうなもんですが・・・いけてない小屋です
眠気がピークに達した頃ようやく幕営の許可が出る
ヘリは天候不良で飛ばなくなったとのことで300円がキャッシュバックされました
外に出るとヘリが飛べないだけあって風がだいぶ強くなっている
その状況で幕営しなければいけないことが恨めしい
テントに潜り込んで少しするとバケツをひっくり返したような雨・・・
ぎりぎりセーフってところでしょうか
夜は隣のテントの人たちがうるさくて22時頃まで眠れなかった
まったくよい印象がないテント場ですこと
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翌日もぱっとしない天気
やる気が出ず二度寝してしまう
焼岳まで行くつもりだったけどあっさり中止です
6時頃西穂山荘を出発して焼岳小屋経由で上高地をめざす
登山道はとても明瞭でわかりやすい
けれど歩く人は少ないのか誰とも会いません
天気のせいもあるんでしょうが鬱蒼としていて森のよう
西穂山荘で地図を買っておいてよかったとゆうのが正直なところ
地図なし登山は絶対にダメです←あたりまえ
雨が降ったりやんだりで焼岳小屋に着いた時は豪雨
しばらく雨宿りをさせてもらう
少し弱まったところで出発
目の前が開けるとガスの切れ間に大正池が見える
ところどころ沢のようになっている登山道を下って上高地へ
こんな天気でも観光客がけっこういることに驚きました
ちなみに梓川は濁流と化していました
上高地温泉に寄るも日帰り入浴は12時半からとのこと
隣の清水屋さんは11時から開くようですがお値段が・・・と言葉を濁される
清水屋は高級ホテルですからお高いんでしょうね
それでもとにかくお風呂に入りたくて清水屋へ
すると日帰り入浴がまさかの2,100円・・・これまでの最高額です!
だけどタオルは使い放題だしアメニティもかなりの充実っぷり
たまにはこうゆう贅沢もありだなと思えました
上高地から高速バスに乗って帰宅
遠くまで行ったわりにたいして歩けませんでした
山はいつもうまくいくとは限らない
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とにかく天気が悪かったのでなんとも言えません。晴れていれば穂高の山並など絶景が見られるのでしょう。焼岳への縦走路もまた違った魅力があるのでしょう。
参考タイム
1日目:新穂高ロープウェイ西穂高口(1:00)西穂山荘(0:55)西穂独標(1:00)西穂高岳(1:40)西穂山荘
2日目:西穂山荘(2:40)焼岳小屋(1:40)田代橋
2013年7月23日火曜日
2013年6月26日水曜日
2013.6.22 奥多摩 多摩川水系大丹波川真名井沢
雨予報のはずが朝起きれば青空が見える
迷うことなく予定通りの真名井沢へ出発です
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電車のなかでTOMYと合流
川井駅で降りてバスには乗らず車道歩き
林道真名井線に入ってさらに歩くと入渓点のとりがや橋に到着
準備をしているとハイエースがやってきて助手席の若者からこのへんで登れる沢がないか聞かれる
なぜ調べてから来ないのかまったく理解できません
橋の脇から入渓
少しゆくと堰堤が現れるが遡行図にはそんなもの書かれていない
完工年月日を見ると遡行図の日付より後でした
結局4基の堰堤を巻いてゆく
沢っぽくなってきた
普段からこんなものなのか先週の雨の影響か・・・
はじめて入る沢なのでわかりませんが滝の水量は豊富でした
ちょうどよいかんじのシャワークライミング 、 まだちょっと冷たいけど
1時間ほどで魚止めの滝6Mに到着
遡行図で見るよりだいぶ距離がありました
残置ハーケンは見つからなかったけどロープなしでも登れます
その後も3~4Mの滝が飽きることなく続く
最後まで詰めると急傾斜になるとのこと
緩やかなところを選んで水流を離れるのだけどタイミングがなかなか難しい
連日の雨で斜面がぬかるんでいることもあり疲れる詰めとなる
途中休憩をはさんでサクランボを食べる
甘酸っぱくておいしい
気をとりなおして植林帯の尾根を登る
すると突然大粒の雨が木々をたたき始めた
木立の隙間に空が見えてきて登山道が近いことを知ります
うまいことエビ小屋山との分岐に出られました
沢登りでいちばんうれしい瞬間かもしれない
しかし雨がやむ気配はなく余韻に浸らせてくれないのでさっさと下山にとりかかります
そのあとも雨は降ったりやんだりを繰り返して果てには遠く雷鳴まで聞こえてきた
実は前から行ってみたかった温泉低温のお湯が気持ちよくいつまでも浸っていられます
ちなみに日帰り入浴は15時くらいまで、事前連絡も必要ですのでご利用の際はお気をつけください
水香園で咲いていたものを撮り損ねました
これは近所に咲いていたものです
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すべての滝がロープなしで登れるので初心者にうってつけの沢。ただ魚止めの滝までが意外と長いのでそれまで辛抱強く遡行する必要があります。最後の詰めが思っていた以上に疲れました。
参考タイム 川井駅(1:10)とりがや橋(1:15)魚止めの滝(1:40)赤杭尾根(2:00)川井駅
参考グレード 1級/III 東京起点沢登りルート120
同行者 TOMY
参考グレード 1級/III 東京起点沢登りルート120
同行者 TOMY
2013年5月26日日曜日
2013.5.25 上州 赤城山
晩春の赤城山ハイキング
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電車に揺られてやって来たのは前橋駅
駅前から出ているバスに乗って赤城山の麓に向かいます
その頃になると空を覆っていた雲も晴れてきました
登山口に向かって車道を歩いていると大沼が現れる
大沼と書いて「おの」と読むそうです
ちなみに近くの小沼は「この」と読むそうでなんともかわいらしい
大沼に浮かぶ赤城神社が見えてきたので安全を祈願して参拝します
朱に塗られた橋を渡って神社のある小鳥が島へ
鳥居をくぐって本堂で参拝します
猫岩のあたりからは大沼の全貌が見わたせます
主峰の黒檜山に到着
少し行くと見晴らしのよい場所があるとのこと
せっかくなので行ってみるとすばらしい展望が広がるすてきなところ
これから赤城山に登る人はぜひ行ってみてください
まだ雪を冠った至仏山や谷川岳が空に浮かぶ
そして反対側にはものすごくやわらかそうな雲海が・・・
山頂を離れてふり返ると黒檜山がなだらかな稜線をたたえています
めざす駒ケ岳もいたってなだらか
こちらの山頂も大勢の登山者で賑わっていました

誰しもに寛容な優しい山
赤城の山は誰からも愛される山なのですね
覚満淵と小沼の散策は予定より早いバスに間に合ってしまったのでとりやめ
せっかくここまで来たので少し惜しい気持ちもあったのですが・・・
また冬にでも訪れてみようと思います
もうすぐ夏です
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百名山でもある赤城山ですが黒檜山だけを登って終わりにしてしまうのはもったいないでしょう。大沼や小沼、覚満淵など山を囲むすべての総称が赤城山なのだと感じました。
参考タイム 赤城山ビジターセンター(0:20)黒檜山登山口(0:55)黒檜山(0:35)駒ケ岳(0:30)駒ケ岳登山口
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電車に揺られてやって来たのは前橋駅
駅前から出ているバスに乗って赤城山の麓に向かいます
その頃になると空を覆っていた雲も晴れてきました
登山口に向かって車道を歩いていると大沼が現れる
ちなみに近くの小沼は「この」と読むそうでなんともかわいらしい
大沼に浮かぶ赤城神社が見えてきたので安全を祈願して参拝します
朱に塗られた橋を渡って神社のある小鳥が島へ
鳥居をくぐって本堂で参拝します
車道に戻って少し行くと登山口が現れます
猫岩のあたりからは大沼の全貌が見わたせます
せっかくなので行ってみるとすばらしい展望が広がるすてきなところ
これから赤城山に登る人はぜひ行ってみてください
まだ雪を冠った至仏山や谷川岳が空に浮かぶ
そして反対側にはものすごくやわらかそうな雲海が・・・
気持ちがよいのでしばらくのんびり過ごします
風もなく寒くもなく遠くの稜線だけが白い山頂を離れてふり返ると黒檜山がなだらかな稜線をたたえています
めざす駒ケ岳もいたってなだらか
こちらの山頂も大勢の登山者で賑わっていました
誰しもに寛容な優しい山
赤城の山は誰からも愛される山なのですね
覚満淵と小沼の散策は予定より早いバスに間に合ってしまったのでとりやめ
せっかくここまで来たので少し惜しい気持ちもあったのですが・・・
また冬にでも訪れてみようと思います
もうすぐ夏です
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百名山でもある赤城山ですが黒檜山だけを登って終わりにしてしまうのはもったいないでしょう。大沼や小沼、覚満淵など山を囲むすべての総称が赤城山なのだと感じました。
参考タイム 赤城山ビジターセンター(0:20)黒檜山登山口(0:55)黒檜山(0:35)駒ケ岳(0:30)駒ケ岳登山口
2013年5月20日月曜日
2013.5.19 丹沢 西丹沢玄倉川本流
雨予報をするりすり抜け玄倉川へ
それにしてもくまさんと一緒に歩くのは何年ぶりだろう
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新松田駅で集合して玄倉林道ゲート駐車場へ
ゲートの先は一般車両通行止めなのでその先は徒歩です
てくてく歩いて境隧道を抜け青崩隧道の脇から入渓
新緑が鮮やか
白い巨岩の沢
しばらくして右岸からモチコシ沢が出合う
せっかくなのでちびゴルジュを突破して大滝を見学
かないさんガンバ!
泳ぐくまさん

そしてわたしも泳ぎます
無念ですがへつれなかったのでやむを得ず
今の季節だとまだ寒い・・・
大岩を越えてダムが見えてきたら遡行終了
手前の斜面から林道に上がります
せっかくなので玄倉ダムを見学
ダムのすぐ脇でパッキングなどを済ます
すると見る見るうちに増水してきたので慌てて出発
ところが林道を歩くことわずか15分ほどで入渓点に戻ってきてしまう
あとで地図を確認したら本流は大きく迂回していました
沢のぼりも山のぼりもはたまたラッセルもすべて無為なのだと気づく
新松田に戻って駅前でとんこつラーメンを食べて解散
滝のない沢ってのもおもしろいもんだなと思う
白い巨岩が丹沢らしからぬと言ったら失礼だろうか
なんとも夏を待ち遠しくさせる沢です
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グレードはよくわかりませんが滝がないので難しいことはありません。水量が豊富なので真夏に泳ぎメインで行くと楽しいでしょう。詰めがまったくないので詰め嫌いの人にもおすすめ。巨岩のスラブが意外と悪いです。最後はぜひ玄倉ダムを見学してゆきましょう。エメラルドグリーンの水面は一見の価値ありです。
参考タイム 玄倉林道ゲート駐車場(0:45)青崩隧道(0:15)モチコシ沢出合(1:20)玄倉ダム(0:15)玄倉林道ゲート駐車場
同行者 くまさん かないさん みつくん もっさん
それにしてもくまさんと一緒に歩くのは何年ぶりだろう
新松田駅で集合して玄倉林道ゲート駐車場へ
ゲートの先は一般車両通行止めなのでその先は徒歩です
てくてく歩いて境隧道を抜け青崩隧道の脇から入渓
新緑が鮮やか
白い巨岩の沢
しばらくして右岸からモチコシ沢が出合う
せっかくなのでちびゴルジュを突破して大滝を見学
かないさんガンバ!
泳ぐくまさん
そしてわたしも泳ぎます
無念ですがへつれなかったのでやむを得ず
今の季節だとまだ寒い・・・
大岩を越えてダムが見えてきたら遡行終了
手前の斜面から林道に上がります
せっかくなので玄倉ダムを見学
ダムのすぐ脇でパッキングなどを済ます
すると見る見るうちに増水してきたので慌てて出発
ところが林道を歩くことわずか15分ほどで入渓点に戻ってきてしまう
あとで地図を確認したら本流は大きく迂回していました
沢のぼりも山のぼりもはたまたラッセルもすべて無為なのだと気づく
新松田に戻って駅前でとんこつラーメンを食べて解散
滝のない沢ってのもおもしろいもんだなと思う
白い巨岩が丹沢らしからぬと言ったら失礼だろうか
なんとも夏を待ち遠しくさせる沢です
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グレードはよくわかりませんが滝がないので難しいことはありません。水量が豊富なので真夏に泳ぎメインで行くと楽しいでしょう。詰めがまったくないので詰め嫌いの人にもおすすめ。巨岩のスラブが意外と悪いです。最後はぜひ玄倉ダムを見学してゆきましょう。エメラルドグリーンの水面は一見の価値ありです。
参考タイム 玄倉林道ゲート駐車場(0:45)青崩隧道(0:15)モチコシ沢出合(1:20)玄倉ダム(0:15)玄倉林道ゲート駐車場
同行者 くまさん かないさん みつくん もっさん
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