満開の桜が見たくて勝沼ぶどう郷へ
-----------------
勝沼ぶどう郷は桜の駅
改札を出てすぐ右手に甚六桜公園があります
かつての勝沼駅の旧ホームがそのまま公園のなかに残っています
また奥秩父と南アルプスの山並が一望できます
週末は山梨にいます。
JRのポスターを見るたびに笑ってしまう
これはわたしのことだなと
----------------
もういつのことだったか忘れてしまいましたが、新宿方面に向かうあずさに乗って勝沼ぶどう郷駅を通り過ぎたことがあって、それはもう満開の桜でした。あずさなので本当なら一瞬なのですが、運転手さんの粋な計らいであずさは徐行運転になり、「ただ今、徐行運転をしております。満開の桜をお楽しみください」と車内アナウンスが流れました。青春18きっぷが余りそうだったので思いたって行ってまいりました。出発が遅かったので山は諦めて桜を堪能するだけに留めておきました。次回訪れるとしたら甲州高尾山に登って、帰りの温泉はぶどうの丘にある天空の湯でしょうか。
2018年3月31日土曜日
2018年3月26日月曜日
2018.3.25 道志山系 鶴ケ鳥屋山
週末のたびに山梨へ
-------------------
中央本線に揺られて笹子駅へ
春分の日に降った雪がふたたび山を白くしていました
線路沿いの道を下り方面に歩いてゆき左手に現れる登山道にとりつく
角研山の分岐までは本社ケ丸と清八山を歩いた時と同じルート
その本社ケ丸が見える
黒野田林道を越えたあたりから雪が出てくる
登りはまだよいのですが下りはなかなか怖い
気温が高くなって雪はぐずぐず、足を乗せると地面ごとずるっと滑ります
サングラスを忘れてしまったことも気持ち的に不安要素
なんとか無事に到着
鶴ケ鳥屋山と書いてつるがとややまと読みます
三ツ峠山の稜線の向こうに真っ白い富士山が見えます
そんなに広くはない山頂にレジャーシートを敷いてお昼ごはん
なんでこの山は秀麗富嶽じゃないのかな、こんなにきれいに富士山が見えるのに
九鬼山と高川山でしょうか
こうやって見ると九鬼山って大きいなあ
また黒野田林道を横切って沢沿いの道を下ってゆく
地図とは少し変わっているように思いましたがなんたってわたしの地図は2008年版
赤テープと道標を頼りに歩いてゆくと登山口に出ました
近ケ板橋を越えて車道を歩きながら初狩駅方面をめざす
線路をくぐって甲州街道に出たらそのまま大月方面に歩いてゆきます
時間があれば日の出鉱泉とやらに寄ってみようと思っていました
猿橋駅にある湯立人鉱泉と同様の民家系山梨の鉱泉です
甲州街道をてくてく歩いてセブンイレブンを左手に見送って少しゆくとバス停を発見
目の前に日の出鉱泉入口の看板があったので矢印に従って右に折れます
ありました~
玄関ですみませーんと何度か呼ぶとおばちゃんが出てきました
お風呂に入れますか?と聞くと入れますよ~とのこと
お金を払おうとしたらあとで大丈夫ですよ~と言われました
案内されて脱衣所の扉を開けてびっくり!
脱衣所から浴室がワンルームのようにつながっている、斬新・・・
脱衣所兼浴室でお風呂に入る準備をしているとすみませーんと男性の声がしました
男湯のほうからはずっと洗濯機が回っている音がしていてお湯を溜めていなさそうでした
とゆうことは本日は女湯を男女交代で使っているのでしょう
ほんのちょっとの差で先に入れてラッキーでした
さて、楽しみにしていた鉱泉は大きいお風呂ってかんじ
無色無臭の透明のお湯がじんわりと温かい
壁にちっちゃい富士山の絵が飾ってあるのが微笑ましい
お風呂からあがるとコタツがある広間に案内されました
お茶と梅干しを出されたのでいただきます
広間で待っていたのは先ほどの声の主である男性ハイカーさん
見憶えがあると思ったら甲州街道を歩いていた時に滝子山方面から下りて来るところを見かけた方でした
わたしの前を歩いていたのですが駅前のローソンに入って行ったようでして・・・
そのぶんわたしのほうが先に日の出鉱泉に到着できたんですな、にやり
この方は帰りもローソンに寄っていました、よっぽど好きなんですね
笹子川から鶴ケ鳥屋山
中央本線に揺られて帰路につく
誰がなんと言おうと快晴の一日でした
快晴ったら快晴
--------------------
角研山までは何度か歩いていますが、いつも静かです。この日は登りはじめから下山するまで誰とも会いませんでした。笹子駅で下りた時は数名のハイカーがいたのですが、みなさんどちらに行かれたのでしょうか。前から気になっていた日の出鉱泉は、車だとわかりにくいようですが、徒歩だとバス停が目印になって難なくたどりつけました。見た目は民家、中身も民家です。よいお湯でした。
参考タイム 笹子駅(2:10)角研山(1:30)鶴ケ鳥屋山(1:40)近ケ板橋(1:00)日の出鉱泉(0:20)初狩駅
-------------------
中央本線に揺られて笹子駅へ
春分の日に降った雪がふたたび山を白くしていました
線路沿いの道を下り方面に歩いてゆき左手に現れる登山道にとりつく
角研山の分岐までは本社ケ丸と清八山を歩いた時と同じルート
その本社ケ丸が見える
黒野田林道を越えたあたりから雪が出てくる
登りはまだよいのですが下りはなかなか怖い
気温が高くなって雪はぐずぐず、足を乗せると地面ごとずるっと滑ります
サングラスを忘れてしまったことも気持ち的に不安要素
なんとか無事に到着
鶴ケ鳥屋山と書いてつるがとややまと読みます
三ツ峠山の稜線の向こうに真っ白い富士山が見えます
そんなに広くはない山頂にレジャーシートを敷いてお昼ごはん
なんでこの山は秀麗富嶽じゃないのかな、こんなにきれいに富士山が見えるのに
九鬼山と高川山でしょうか
こうやって見ると九鬼山って大きいなあ
また黒野田林道を横切って沢沿いの道を下ってゆく
地図とは少し変わっているように思いましたがなんたってわたしの地図は2008年版
赤テープと道標を頼りに歩いてゆくと登山口に出ました
近ケ板橋を越えて車道を歩きながら初狩駅方面をめざす
線路をくぐって甲州街道に出たらそのまま大月方面に歩いてゆきます
時間があれば日の出鉱泉とやらに寄ってみようと思っていました
猿橋駅にある湯立人鉱泉と同様の民家系山梨の鉱泉です
甲州街道をてくてく歩いてセブンイレブンを左手に見送って少しゆくとバス停を発見
目の前に日の出鉱泉入口の看板があったので矢印に従って右に折れます
ありました~
玄関ですみませーんと何度か呼ぶとおばちゃんが出てきました
お風呂に入れますか?と聞くと入れますよ~とのこと
お金を払おうとしたらあとで大丈夫ですよ~と言われました
案内されて脱衣所の扉を開けてびっくり!
脱衣所から浴室がワンルームのようにつながっている、斬新・・・
脱衣所兼浴室でお風呂に入る準備をしているとすみませーんと男性の声がしました
男湯のほうからはずっと洗濯機が回っている音がしていてお湯を溜めていなさそうでした
とゆうことは本日は女湯を男女交代で使っているのでしょう
ほんのちょっとの差で先に入れてラッキーでした
さて、楽しみにしていた鉱泉は大きいお風呂ってかんじ
無色無臭の透明のお湯がじんわりと温かい
壁にちっちゃい富士山の絵が飾ってあるのが微笑ましい
お風呂からあがるとコタツがある広間に案内されました
お茶と梅干しを出されたのでいただきます
広間で待っていたのは先ほどの声の主である男性ハイカーさん
見憶えがあると思ったら甲州街道を歩いていた時に滝子山方面から下りて来るところを見かけた方でした
わたしの前を歩いていたのですが駅前のローソンに入って行ったようでして・・・
そのぶんわたしのほうが先に日の出鉱泉に到着できたんですな、にやり
この方は帰りもローソンに寄っていました、よっぽど好きなんですね
笹子川から鶴ケ鳥屋山
中央本線に揺られて帰路につく
誰がなんと言おうと快晴の一日でした
快晴ったら快晴
--------------------
角研山までは何度か歩いていますが、いつも静かです。この日は登りはじめから下山するまで誰とも会いませんでした。笹子駅で下りた時は数名のハイカーがいたのですが、みなさんどちらに行かれたのでしょうか。前から気になっていた日の出鉱泉は、車だとわかりにくいようですが、徒歩だとバス停が目印になって難なくたどりつけました。見た目は民家、中身も民家です。よいお湯でした。
参考タイム 笹子駅(2:10)角研山(1:30)鶴ケ鳥屋山(1:40)近ケ板橋(1:00)日の出鉱泉(0:20)初狩駅
2018年3月18日日曜日
2018.3.11 道志山系 菊花山・御前山
山梨の里山ハイキングへ
-----------------
秀麗富嶽コンプリートをめざして姥子山と雁ケ腹摺山を歩く予定でした
が、しかし、朝の5時頃に妹ちゃんから今起きた~とゆう連絡が・・・
ん?なんだって?バスの時間に絶対間に合わないよね、うん
とゆうわけで気をとりなおして短めのルートに変更です
前にさくっと歩けて眺めがよかった菊花山と御前山のルートに決定
高尾駅で妹ちゃんと合流、中央本線に揺られて大月駅へ
大月駅から南下して登山口へ
前に歩いた鳥居の登山口は閉鎖されていた
墓地の向こうの登山口から登ってゆく

菊花山に到着
標高わずか643Mながらすばらしい眺め
今日の富士山はなんだか右に傾いているなあ、そんなことあるか、いつもと同じだろ
先客のおじいちゃんふたりの会話が聞こえてきます
わたしもあなたもおじいちゃんも富士山が見えるとうれしくなるです
沢井沢ノ頭の分岐を左に折れて御前山へ
でっかい露岩をベンチにしてお昼ごはんをいただく
けっこう人が歩いていて入れ代わり立ち代わり山頂に人がやって来ます
陽あたりがよかったのでちょっとお昼寝しちゃいまして気がつけば1時間以上のんびりしていました
神楽山に寄りつつ猿橋駅へ
中央道の向こうに百蔵山と扇山がきれい
あっちゅうまに下山してしまいました、さてどうしよう
てなわけでこの前教えてもらったばかりのやまなみ温泉にふたたび行ってみることに
到着したのがちょうど午後2時46分で黙祷をしていたので一緒にお祈り
温泉のあとはお食事処で冷したぬきそばと藤野名産の柚子ワイン
バスで藤野駅に戻って中央本線で帰路につく
だいぶ陽が長くなったなあと思う帰り道
----------------
寝坊した時におすすめのハイキングルート。バスを利用する必要がなく、駅から駅に歩けるのもよいところ。標高はたいしたことありませんが、眺めは秀麗富嶽十二景の山に勝るとも劣りません。滝子山から続く小金沢連嶺の眺めもすばらしいです。
参考タイム 大月駅(0:40)菊花山(1:00)御前山(1:00)猿橋駅
同行者 妹ちゃん
-----------------
秀麗富嶽コンプリートをめざして姥子山と雁ケ腹摺山を歩く予定でした
が、しかし、朝の5時頃に妹ちゃんから今起きた~とゆう連絡が・・・
ん?なんだって?バスの時間に絶対間に合わないよね、うん
とゆうわけで気をとりなおして短めのルートに変更です
前にさくっと歩けて眺めがよかった菊花山と御前山のルートに決定
高尾駅で妹ちゃんと合流、中央本線に揺られて大月駅へ
大月駅から南下して登山口へ
前に歩いた鳥居の登山口は閉鎖されていた
墓地の向こうの登山口から登ってゆく
菊花山に到着
標高わずか643Mながらすばらしい眺め
今日の富士山はなんだか右に傾いているなあ、そんなことあるか、いつもと同じだろ
先客のおじいちゃんふたりの会話が聞こえてきます
わたしもあなたもおじいちゃんも富士山が見えるとうれしくなるです
沢井沢ノ頭の分岐を左に折れて御前山へ
でっかい露岩をベンチにしてお昼ごはんをいただく
けっこう人が歩いていて入れ代わり立ち代わり山頂に人がやって来ます
陽あたりがよかったのでちょっとお昼寝しちゃいまして気がつけば1時間以上のんびりしていました
神楽山に寄りつつ猿橋駅へ
中央道の向こうに百蔵山と扇山がきれい
あっちゅうまに下山してしまいました、さてどうしよう
てなわけでこの前教えてもらったばかりのやまなみ温泉にふたたび行ってみることに
到着したのがちょうど午後2時46分で黙祷をしていたので一緒にお祈り
温泉のあとはお食事処で冷したぬきそばと藤野名産の柚子ワイン
バスで藤野駅に戻って中央本線で帰路につく
だいぶ陽が長くなったなあと思う帰り道
----------------
寝坊した時におすすめのハイキングルート。バスを利用する必要がなく、駅から駅に歩けるのもよいところ。標高はたいしたことありませんが、眺めは秀麗富嶽十二景の山に勝るとも劣りません。滝子山から続く小金沢連嶺の眺めもすばらしいです。
参考タイム 大月駅(0:40)菊花山(1:00)御前山(1:00)猿橋駅
同行者 妹ちゃん
2018年3月5日月曜日
2018.3.4 大菩薩連嶺 大菩薩嶺
春の大菩薩嶺を満喫するの巻
----------------
青春18きっぷの春シーズンが到来
さて、どこに行こうかと考えて大菩薩嶺にやって来ました
中央本線で塩山駅下車、駅前からバスに乗って大菩薩峠登山口へ
近くで地元の駐在さんが気をつけてくださいね~とアルミ温熱シートを配っていた
かさばるなあと思いつつもありがたくちょうだいします
駐車場から丸川峠方面へ
丸川峠に到着
丸川荘から話し声が聞こえてくる
富士山、ようやく会えましたね
このあたりから登山道にも雪がついてくる
凍結はしていなさそうなのでアイゼンはつけずにストックを出す
大菩薩嶺に到着
道標がふたつに増えていた
稜線から富士山や南アルプスを望む
賽の河原にある大菩薩峠避難小屋でお昼ごはん
雷岩あたりで食べようかと思っていたけど風が強かったので諦めました
大菩薩峠から上日川峠方面に下山
上日川峠を過ぎると雪はほとんどなくなる
千石茶屋の脇を流れる沢で靴とストックを洗って大菩薩峠登山口に戻ってきました
予定より早く下山できたので大菩薩の湯まで歩いてゆくことに
ふり返ると晴れた空に大菩薩嶺
大菩薩の湯はすごく空いていて快適
地元のおばちゃん曰く、日曜にこんなに空いているなんて珍しいわね~
バスで塩山駅に戻って駅の売店でおみやの信玄餅を購入
気温も体もぽかぽかなのでホームでアイスを食べる、春だなあ
早く春が来て欲しいと思っていたけれど
去りゆく季節はいつもいとおしい
-----------------
下ったことはありましたが、登るのははじめてだった丸川峠からのルート。登り一辺倒で高度を稼いでゆくかんじが心地よかったです。唐松尾根など上日川峠を経由するルートより歩かれていないので、静かな山歩きが楽しめます。稜線からの富士山と南アルプスの眺めがすばらしかったです。
参考タイム 大菩薩峠登山口(1:45)丸川峠(1:20)大菩薩嶺(0:45)大菩薩峠(0:45)上日川峠(1:20)大菩薩峠登山口(0:10)大菩薩の湯
----------------
青春18きっぷの春シーズンが到来
さて、どこに行こうかと考えて大菩薩嶺にやって来ました
中央本線で塩山駅下車、駅前からバスに乗って大菩薩峠登山口へ
近くで地元の駐在さんが気をつけてくださいね~とアルミ温熱シートを配っていた
かさばるなあと思いつつもありがたくちょうだいします
駐車場から丸川峠方面へ
丸川峠に到着
丸川荘から話し声が聞こえてくる
富士山、ようやく会えましたね
このあたりから登山道にも雪がついてくる
凍結はしていなさそうなのでアイゼンはつけずにストックを出す
大菩薩嶺に到着
道標がふたつに増えていた
稜線から富士山や南アルプスを望む
賽の河原にある大菩薩峠避難小屋でお昼ごはん
雷岩あたりで食べようかと思っていたけど風が強かったので諦めました
大菩薩峠から上日川峠方面に下山
上日川峠を過ぎると雪はほとんどなくなる
千石茶屋の脇を流れる沢で靴とストックを洗って大菩薩峠登山口に戻ってきました
予定より早く下山できたので大菩薩の湯まで歩いてゆくことに
ふり返ると晴れた空に大菩薩嶺
大菩薩の湯はすごく空いていて快適
地元のおばちゃん曰く、日曜にこんなに空いているなんて珍しいわね~
バスで塩山駅に戻って駅の売店でおみやの信玄餅を購入
気温も体もぽかぽかなのでホームでアイスを食べる、春だなあ
早く春が来て欲しいと思っていたけれど
去りゆく季節はいつもいとおしい
-----------------
下ったことはありましたが、登るのははじめてだった丸川峠からのルート。登り一辺倒で高度を稼いでゆくかんじが心地よかったです。唐松尾根など上日川峠を経由するルートより歩かれていないので、静かな山歩きが楽しめます。稜線からの富士山と南アルプスの眺めがすばらしかったです。
参考タイム 大菩薩峠登山口(1:45)丸川峠(1:20)大菩薩嶺(0:45)大菩薩峠(0:45)上日川峠(1:20)大菩薩峠登山口(0:10)大菩薩の湯
登録:
投稿 (Atom)