根子岳と四阿山でぐるっとハイキング
------------------
根子岳でバックカントリーをした時から気になっていた四阿山
秋晴れを狙って前夜発日帰りルートを決行です
はじめて大崎駅西口にあるバスターミナルを利用
早めに着いたのですぐ近くのTSUTAYAに入っているスタバでコーヒータイム
出発10分前にバス乗り場に行って運転手さんに名前を告げると・・・
な、なななんと予約が完了していなかった!優雅にコーヒー飲んでる場合じゃなかった!!!
聞けば本日の便は満席とのこと、せっかく大崎まで来たのにこのまま帰るのかあ
と思っていたらひとり未払いの方がいるそうでその方が出発までに来なければ乗せてくれるとのこと
んでその方が現れなかったので現金でバス代をお支払いして乗せてもらえました!
こんなことめったにないからラッキーだねえと言われました
でも山に呼ばれていない時ってあるからね、ラッキーなのかアンラッキーなのか
それは山行が終わってみないとわかりませんな
とにもかくにもそんなこんなで早朝の長野駅に下り立つ
始発のしなの鉄道軽井沢行きに揺られて上田駅へ
さらに駅前からバスに乗って菅平高原ダボスまでやって来ました
ダボスにはスキー場やテニスコート、ラグビー施設があって登山客以外で賑わっていました
道がわかりにくくて合っているのかなあと思いながら出発
明大の私有地を抜ける近道をゆくとすぐに牧場への直線道路が現れる
途中に料金所があって係のおっさんに入山料200円を払います
菅平牧場が近づくと駐車場やトイレに登山者がいっぱいいてびっくりする
バスに乗っていた登山者は4~5人だったのでそんなに人がいるとは思っていませんでした
そんなに難しい山ではないので家族連れやご年配の方も多いみたい
霧雨が舞うなか出発
登山道からは牧場の牛たちがよく見える
絶望的な気持ちで歩いていると牛たちの向こうに虹が懸かる
だんだんと雲が流れて青空も見えてきました
根子岳の賑やかな山頂に到着
四阿山をめざして喧騒をあとに笹っぱらをゆく
このあたり大菩薩嶺の稜線にちょっと似ているなあと思ったり
山頂直下は樹林帯の道
けっこう急登だったりして
中四阿方面との分岐に到着、あとひとのぼり
山頂に到着
道標にぐんま県境稜線トレイルの表記あり
あっさまーがでかい!
南北中央アルプスに八ケ岳から富士山まですばらしい眺め
雲の向こうに北アルプスの稜線
それを眺めながら中四阿方面に下ってゆく
小四阿よりふり返って四阿山
牧場のなかに下山
朝は閉まっていた売店にソフトクリームの幟がひらめいて心揺れる
ひとりで食べてもなあと思いそのまま歩き続けたけど飯盛山の時はひとりでも食べたよなあ
料金所で入山券を見せようとしたらそのザックに見憶えがあるからいいよと言われる
顔パスならぬザックパス、そんなてきとーでいいんかい!
予定より1本早いバスに乗れたので気分的にも楽ちん
西洋旅籠館前バス停で途中下車してしなの木温泉ひな詩の湯で汗を流す
またバスに乗って上田駅、さらに新幹線に乗ってびゅんびゅん系で帰路につく
はじめての山はいつも楽しい
------------------
どこをとっても歩きやすくて難しいところは一切なし。老若男女、初心者も熟練者も楽しめるハイキングルートです。歩きはじめは霧雨に降られて泣きそうな気分でしたが、晴れてしまえばすばらしい展望に恵まれたよい山行になりました。結果としてバスに乗れたのはラッキーでした。次回はぐんま県境稜線トレイルの縦走として歩いてみたいです。
台風19号による千曲川氾濫の被害に遭われた方々のご無事と、一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。
参考タイム 菅平高原ダボス(0:50)登山口(1:20)根子岳(1:10)四阿山(1:40)登山口(0:40)菅平高原ダボス
2019年10月13日日曜日
2019年8月26日月曜日
2019.8.24-25 北アルプス 白馬岳~祖母谷温泉敗退ふたたび~
白馬岳の清水尾根から祖母谷温泉をめざしましたが・・・
----------------
前夜発の高速バスに揺られて栂池高原へ
爆睡してしまい運転手さんに起こされる始末、栂池高原が終点でよかった
栂池高原発のゴンドラリフトイヴに乗るためチケット売り場に並びます
まわりの飲食店とかおみやげ屋さんが前に来た時よりなんとなくおされになっている
本日の販売開始時間は7時半、6時前に着いたので時間があり余っている
朝ごはんを食べたりうたた寝したりしている間にも列はどんどん長くなってゆく
そんな長蛇の列にも忖度なしのスタッフにより7時半ちょうどにチケット売り場がオープン
ゴンドラリフトと栂池ロープウェイの片道がJRO割引きにより1,730円也
ロープウェイを下りたら出発
白馬岳に向かう登山道でこのルートがいっちゃん好き
白馬大池では大勢の登山者が休憩中
ちょうど山荘の荷揚げでヘリが旋回していて盛り上がる
船越ノ頭に到着
だんだんとガスが晴れて青空が見えるようになってきた
まだ先だと思っていたら山頂にあっさり到着
何年ぶりかしら?と感慨に浸る間もなくガスってきたので早々に立ち去る
白馬岳頂上宿舎にて幕営、土曜日にしては空いている
ガスが出てきて寒かったのでテントに引きこもって紅茶をがぶ飲み~
風がどんどん強くなってきて寝ようとしたら雨音まで聞こえてきた
明日晴れろーと念じながら18時就寝
ふと目が覚めてよく寝たなあと思って時計を見たらまだ22時半だった、山でよくあるやつね
トイレに行ったらガスが濃くなっていて風も強くなっていて不安になる
だからって眠れないことはないのだけど、ふたたび就寝
----------------
4時起床
なんとなく気づいていたけど天気めちゃ悪い
朝ごはんを食べながらしばらく待ってみたけど回復の兆しをいっこうに感じません
いちばん早いのは大雪渓から猿倉に下山するルートだけど軽アイゼンがない
エスケープルート対策として軽アイゼンを持ってくるべきだったと反省
とりあえず稜線に出てから決めようと徹収、すでに7時になっていた
稜線に出て清水尾根方面を見ると登山道が白いものに吸い込まれていくよう
とても歩く気にはなれず距離は長くなるけど白馬三山を経由して猿倉に下ることにする
強風とガスのなかひとりもくもくと歩く
杓子岳はもちろん巻きます
2時間ほどで白馬鑓温泉の分岐に到着
このあたりでようやく何組かのパーティと出会いました
そして稜線を離れたら天気が回復してきました、あるある~
あっちゅーまに白馬鑓温泉小屋に到着
電波が入ったのでバスの時間を調べると平日の運行は8/25までって、、今日じゃん!
翌日も休みなので今日はここでのんびりテント泊もありだなあと思っていましたが無理みたい
てなわけでせっかくだし時間もあるし500円払って日帰り入浴することに
祖母谷温泉で着るはずだった水着ではじめての露天風呂にチャレンジ!
今まで女性専用の内湯にしか入ったことなかったけどやっぱり開放感あってきもちええ~
さっぱりしたところで猿倉に向けて出発
15:10発のバスに乗るために歩を緩めず下ったらめっちゃ早く下山できた
こんなことなら白馬鑓温泉でもっとのんびりすればよかった~
タクシーの運転手さんが バスと同じ値段でよいと言ってくれたので相乗りで白馬駅へ
と言っても人数が揃うまで少し待ったのでバスよりめちゃくちゃ早く出発できたわけではない
長野駅まで行くJR快速リゾートビューふるさとってやつに乗ってみる
はじめて見る特急列車、指定席券を520円で購入して青春18きっぷで!
快速だけどすんごいゆっくり&駅での停車時間が長い・・・
でもリクライニングが快適だし大好きな車内販売のコーヒーもいただけて満足です
松本からは各駅停車に揺られて帰路につく
小海線のホームの向こうに見えた夕焼けに旅の終わりを知る
風に煽られて稜線を歩いていたことが嘘みたいだなあ
なかなか歩けない清水尾根
なかなかたどりつけない祖母谷温泉
来年こそは・・・
-----------------
2泊3日で白馬岳を越えて祖母谷温泉、帰りは欅平から黒部峡谷鉄道で宇奈月温泉へ。そんな温泉めぐりの縦走を企画してはや数年、未だ実現しておりません。今回も悪天候に阻まれましたが、稜線を離れたら晴れたので、歩いているうちになんとかなったかもしれないなあと思ったり。でもはじめての道なので、せっかくなら天気がよい日に歩きたいとゆう思いがあり諦めてしまいました。代わりと言ってはなんですが、白馬鑓温泉の露天風呂に入れてよかったです。昼間の時間帯で空いていたのでラッキーでした。
参考タイム
1日目:栂池自然園(2:30)白馬大池山荘(1:40)小蓮華山(1:20)白馬岳(0:20)白馬岳頂上宿舎
2日目:白馬岳頂上宿舎(0:50)杓子岳分岐(1:20)鑓ケ岳分岐(1:30)白馬鑓温泉小屋(2:30)猿倉
----------------
前夜発の高速バスに揺られて栂池高原へ
爆睡してしまい運転手さんに起こされる始末、栂池高原が終点でよかった
栂池高原発のゴンドラリフトイヴに乗るためチケット売り場に並びます
まわりの飲食店とかおみやげ屋さんが前に来た時よりなんとなくおされになっている
本日の販売開始時間は7時半、6時前に着いたので時間があり余っている
朝ごはんを食べたりうたた寝したりしている間にも列はどんどん長くなってゆく
そんな長蛇の列にも忖度なしのスタッフにより7時半ちょうどにチケット売り場がオープン
ゴンドラリフトと栂池ロープウェイの片道がJRO割引きにより1,730円也
ロープウェイを下りたら出発
白馬岳に向かう登山道でこのルートがいっちゃん好き
白馬大池では大勢の登山者が休憩中
ちょうど山荘の荷揚げでヘリが旋回していて盛り上がる
船越ノ頭に到着
だんだんとガスが晴れて青空が見えるようになってきた
まだ先だと思っていたら山頂にあっさり到着
何年ぶりかしら?と感慨に浸る間もなくガスってきたので早々に立ち去る
白馬岳頂上宿舎にて幕営、土曜日にしては空いている
ガスが出てきて寒かったのでテントに引きこもって紅茶をがぶ飲み~
風がどんどん強くなってきて寝ようとしたら雨音まで聞こえてきた
明日晴れろーと念じながら18時就寝
ふと目が覚めてよく寝たなあと思って時計を見たらまだ22時半だった、山でよくあるやつね
トイレに行ったらガスが濃くなっていて風も強くなっていて不安になる
だからって眠れないことはないのだけど、ふたたび就寝
----------------
4時起床
なんとなく気づいていたけど天気めちゃ悪い
朝ごはんを食べながらしばらく待ってみたけど回復の兆しをいっこうに感じません
いちばん早いのは大雪渓から猿倉に下山するルートだけど軽アイゼンがない
エスケープルート対策として軽アイゼンを持ってくるべきだったと反省
とりあえず稜線に出てから決めようと徹収、すでに7時になっていた
稜線に出て清水尾根方面を見ると登山道が白いものに吸い込まれていくよう
とても歩く気にはなれず距離は長くなるけど白馬三山を経由して猿倉に下ることにする
強風とガスのなかひとりもくもくと歩く
杓子岳はもちろん巻きます
2時間ほどで白馬鑓温泉の分岐に到着
このあたりでようやく何組かのパーティと出会いました
そして稜線を離れたら天気が回復してきました、あるある~
あっちゅーまに白馬鑓温泉小屋に到着
電波が入ったのでバスの時間を調べると平日の運行は8/25までって、、今日じゃん!
翌日も休みなので今日はここでのんびりテント泊もありだなあと思っていましたが無理みたい
てなわけでせっかくだし時間もあるし500円払って日帰り入浴することに
祖母谷温泉で着るはずだった水着ではじめての露天風呂にチャレンジ!
今まで女性専用の内湯にしか入ったことなかったけどやっぱり開放感あってきもちええ~
さっぱりしたところで猿倉に向けて出発
15:10発のバスに乗るために歩を緩めず下ったらめっちゃ早く下山できた
こんなことなら白馬鑓温泉でもっとのんびりすればよかった~
タクシーの運転手さんが バスと同じ値段でよいと言ってくれたので相乗りで白馬駅へ
と言っても人数が揃うまで少し待ったのでバスよりめちゃくちゃ早く出発できたわけではない
長野駅まで行くJR快速リゾートビューふるさとってやつに乗ってみる
はじめて見る特急列車、指定席券を520円で購入して青春18きっぷで!
快速だけどすんごいゆっくり&駅での停車時間が長い・・・
でもリクライニングが快適だし大好きな車内販売のコーヒーもいただけて満足です
松本からは各駅停車に揺られて帰路につく
小海線のホームの向こうに見えた夕焼けに旅の終わりを知る
風に煽られて稜線を歩いていたことが嘘みたいだなあ
なかなか歩けない清水尾根
なかなかたどりつけない祖母谷温泉
来年こそは・・・
-----------------
2泊3日で白馬岳を越えて祖母谷温泉、帰りは欅平から黒部峡谷鉄道で宇奈月温泉へ。そんな温泉めぐりの縦走を企画してはや数年、未だ実現しておりません。今回も悪天候に阻まれましたが、稜線を離れたら晴れたので、歩いているうちになんとかなったかもしれないなあと思ったり。でもはじめての道なので、せっかくなら天気がよい日に歩きたいとゆう思いがあり諦めてしまいました。代わりと言ってはなんですが、白馬鑓温泉の露天風呂に入れてよかったです。昼間の時間帯で空いていたのでラッキーでした。
参考タイム
1日目:栂池自然園(2:30)白馬大池山荘(1:40)小蓮華山(1:20)白馬岳(0:20)白馬岳頂上宿舎
2日目:白馬岳頂上宿舎(0:50)杓子岳分岐(1:20)鑓ケ岳分岐(1:30)白馬鑓温泉小屋(2:30)猿倉
登録:
投稿 (Atom)