奥多摩の西端、鹿倉山へ
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ずっと前から気になっていた鹿倉山
石尾根から見てはいつも歩いてみたいなあと思っていました
妹ちゃんも行きたいとゆうのでまたふたりで奥多摩
奥多摩駅から丹波行きのバスに乗って深山橋下車
橋を渡ったところにある駐車スペースにトイレがありそうだったので寄ってみる
ありました、バス停にはなかったのでよかったよかった~
んで登山口は?とうろうろすると少し戻った陣屋とゆうそば屋さんの脇から続いていました
このそば屋さんもなかなか雰囲気があるなあ、いつか行ってみたいです
しょっぱなから急登
仏舎利塔が建つ大寺山に到着
いつも石尾根から見ていた白い建物はこれだったのですね
てゆうか想像以上に大きくてびっくり!狛犬なんてマーライオンみたいだし
四方に金色のお釈迦様や涅槃像が祀られていてそれぞれに30段ほどの階段があります
なぜ奥多摩のはしっこの山にこんな立派な建物が・・・
このあたりから霜混じりの道となる
トレランシューズを履いてきたのは完全なる失敗
石尾根がきれい
いつもはあっちから見ていたんだなあ
鹿倉山に到着
妹ちゃんが最近ゲットしたとゆうヘリノックスのテーブルを持って来てくれた
テントみたいにポールで組み立てるのでとっても軽くてコンパクトなんだそうです
またメスティンでごはんを炊いてオイルサーディン丼
それから焼きマシュマロ!油断するとすぐに焦げるので要注意です
そんなに広い山頂ではありませんでしたが誰もいなかったのでやりたいほーだい
展望はありませんが陽あたりがよくて楽しいランチタイムになりました
温泉めざして下山
大丹波峠で地元の猟友会の方たちと出会う
半矢のイノシシを追っているとのことで途中まで一緒に歩いてくれた
沢まで下りたところでボディガードはここまでと言ってと猟に戻ってゆかれました
右手に猟銃を持ち銃弾が装着されたベルトを腰に巻いている姿がかっこいい
わたしたちが歩く山がいろんな人たちの手で守られていることを実感
マリコ橋からは民家がある集落のなかを歩く
道標に導かれながらくねくねと進むとのめこい湯の裏側に出ました
青梅街道から吊り橋を渡る以外にも行きかたがあったんですね
丹波山温泉のめこい湯は施設工事中で現在露天風呂が利用できません
それは知っていたのですが通常600円の利用料が300円と半額でした、こうゆうのって大事よね
さらに入館者10人につきひとりあたるとゆうソフトクリーム無料券があたった!
3時間ほどバスがない空白の時間帯だったので内湯とサウナを堪能
すごく空いていたのでのんびり楽しむことができました
お食事処で天ぷらもりそば
瓶ビールとシカ肉ソーセージも注文してほろ酔い気分です
もちろんソフトクリームもおいしくいただきました
のめこい湯から奥多摩駅まではバスで1時間ほど
暗闇を走るバスに揺られているとついうとうとしてしまいます
人がまばらな奥多摩駅から電車に乗って帰路につく
冬の訪れを知る帰り道
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登山をはじめたばかりの頃から気になっていた鹿倉山。歩く機会はいくらでもあったでしょうに、ずいぶん時間がかかってしまいました。急坂ですが大寺山から登ったほうが眺めがあって楽しいです。鹿倉山から大丹波峠への道は林道が交錯しているところもあり、少し趣に欠けるかもしれません。丹波山温泉のめこい湯に寄ることが大きな意味を持ってくる下山道です。
参考タイム 深山橋(1:10)大寺山(1:30)鹿倉山(0:50)大丹波峠(0:50)のめこい湯
同行者 妹ちゃん
2017年12月11日月曜日
2017年11月30日木曜日
2017.11.25-26 奥多摩 雲取山
いつも歩いている山にもまだはじめてが残っていた
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2017年はKUMOTORI YEAR
なぜってそれは雲取山の標高が2,017Mだからです
年明けすぐにでも歩こうと思っていたのにいろいろあって延期に・・・
そうこうしているうちに気がつけば奥多摩シーズンが終了
なんとしても今年のうちに歩かねばと晩秋の雲取山をめざしたわけです
妹ちゃんも行きたいとゆうのでふたり縦走
今年のふたりの山行は雨に見舞われてばかりだったけどようやく晴れた!
青梅線やら西武線やらを乗り継いで西武秩父駅へ
駅前から三峯神社行きのバスに乗るわけですがバス停には長蛇の列
神社の参拝客が意外と多くて登山客と半々くらいでしょうか・・・
増発された2台目にぎりぎり座れました、終点の三峯神社までは1時間以上かかるのでよかった~
そんなこんなで出発
正面にはめざす雲取山が見えます
ひとつめの鳥居で登山届を提出
鳥居に熊出没注意って貼るのはどうなんでしょう
ふたつめの鳥居は三峯奥宮でもある妙法ケ岳への分岐にある
せっかくだから奥宮に参拝したかったけど意外と時間がかかるので今回はパス
和名倉山の眺めがよい
標高2,036Mなので未来の山です
霧藻ケ峰に到着
休憩所は休憩している人で賑わっていました
霧藻ケ峰からお清平を越えると突然の急坂
白岩山を越えてトラバースの道を歩いて大ダワへ
稜線ルートの男坂を登りきると雲取山荘のテント場が見えてきました
鴨沢からの登山者でテント場が埋まっているのではと心配していましたがそこまででもなかった
下山してくる人もけっこういたので金曜日をお休みにして4連休って人が多かったのかな?
天気もよかったしうまく分散されていたのかもしれません
今回は妹ちゃんもテントを持ってきたので一段下ったところに並べて幕営
陽が陰ってきて思い返せばこの時がいちばん寒かったなあ
すぐに受付にゆく気になれずテントで少し暖をとってから重い腰をあげる
水はひとり1リットルまでと聞いていましたが2リットルずつもらえました、感謝!
夕ごはんはわたしのテントでふたり仲よく・・・
妹ちゃんが持って来てくれたビールを半分こしてつまみはチータラとチャーシュー
メスティンで炊いたごはんにオイルサーディンをのっけてオイルサーディン丼!
オリーブオイルの塩っけとちょっぴり垂らした醤油がたまら~ん
さらにハムと余ったチャーシューを入れた辛ラーメンでぽっかぽか
妹ちゃんが自分のテントに戻ってゆくとほっとしたような淋しいような
しばらくすると妹ちゃんのテントからラジオの音が聞こえてきた
上下ダウンを着てシュラフに埋まる
20時頃就寝
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翌朝は4時起床
月が沈んだ空に満天の星が輝く
飯能の夜景がオレンジ色の帯になって見える
6時出発
雲取山に到着
山頂は日の出を待つ人でわちゃわちゃしている
2017年を記念した石の道標がどーんと建っている、うわさには聞いていたがでかいなあ
てゆうか秩父多摩国立公園の道標がなくなっているではありませんか!
ちょうど富士山が見えるところにあって好きだったなのになあ
山頂から少し離れた避難小屋のあたりで陽が昇る
朝日に照らされた石尾根が赤く染まる
三条ダルミから三條の湯へ
サオラ峠への道は緩やかな登りとなる
はじめての天平尾根へ
松林ではまるで草みたいに小さな松が生えていた
親川バス停からバスに乗って奥多摩駅へ
お風呂よりなによりそばが食べたいとゆう妹ちゃんに従い柳小路にあるそば処おくへ
が、しかし、まだ準備中で開店は1時間後とのこと、がぼーん
柳小路をうろうろ・・・天益も混んでいるっぽいので駅の左側にあるお稲荷こみちに移動
むら㐂とゆうカウンター5席くらいのちっちゃな居酒屋に入ってみました
瓶ビールに餃子、季節の天ぷら、モツ煮、ヤマメの塩焼き、焼きそばなど・・・
すぐあとに入ってきたお兄さんふたりとなんちゃって山談義などしつつ楽しい時間でした
まだ明るいうちに青梅線に乗って奥多摩駅をあとにする
西国分寺駅で妹ちゃんとバイバイして帰路につく
家のちっちゃいバスタブに浸かりながらやっぱり温泉に寄りたかったなあと思う
1時間後に開店だったんだからお風呂に入ってからまたおくに戻ったらよかったんじゃないかな?
とかなんとか思いながら週末が終わる、ぶくぶくぶく・・・
奥多摩の季節は秋から冬へ
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雲取山に行く時はいつも馬鹿のひとつ憶えみたいに鴨沢から登って石尾根を下山していましたが、今回はじめて三峯神社から登ってみました。奥多摩側から登るよりアプローチが長くて大変でしたが、よく整備された道でとても歩きやすかったです。下山もこれまたはじめての天平尾根へ。山のなかにこんなにだだっ広い場所があるのかと不思議に感じながら歩きました。石尾根の眺めがよかったです。今年は雲取山の標高年。気がつけば2017年も残りわずかとなりました。時の流れは早いものです。
参考タイム
1日目:三峯神社(1:40)藻霧ケ峰(1:30)白岩小屋(1:40)雲取山荘
2日目:雲取山荘(0:30)雲取山(2:10)三條の湯(2:00)サオラ峠(2:00)親川
同行者 妹ちゃん
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2017年はKUMOTORI YEAR
なぜってそれは雲取山の標高が2,017Mだからです
年明けすぐにでも歩こうと思っていたのにいろいろあって延期に・・・
そうこうしているうちに気がつけば奥多摩シーズンが終了
なんとしても今年のうちに歩かねばと晩秋の雲取山をめざしたわけです
妹ちゃんも行きたいとゆうのでふたり縦走
今年のふたりの山行は雨に見舞われてばかりだったけどようやく晴れた!
青梅線やら西武線やらを乗り継いで西武秩父駅へ
駅前から三峯神社行きのバスに乗るわけですがバス停には長蛇の列
神社の参拝客が意外と多くて登山客と半々くらいでしょうか・・・
増発された2台目にぎりぎり座れました、終点の三峯神社までは1時間以上かかるのでよかった~
そんなこんなで出発
正面にはめざす雲取山が見えます
ひとつめの鳥居で登山届を提出
鳥居に熊出没注意って貼るのはどうなんでしょう
ふたつめの鳥居は三峯奥宮でもある妙法ケ岳への分岐にある
せっかくだから奥宮に参拝したかったけど意外と時間がかかるので今回はパス
和名倉山の眺めがよい
標高2,036Mなので未来の山です
霧藻ケ峰に到着
休憩所は休憩している人で賑わっていました
霧藻ケ峰からお清平を越えると突然の急坂
白岩山を越えてトラバースの道を歩いて大ダワへ
稜線ルートの男坂を登りきると雲取山荘のテント場が見えてきました
鴨沢からの登山者でテント場が埋まっているのではと心配していましたがそこまででもなかった
下山してくる人もけっこういたので金曜日をお休みにして4連休って人が多かったのかな?
天気もよかったしうまく分散されていたのかもしれません
今回は妹ちゃんもテントを持ってきたので一段下ったところに並べて幕営
陽が陰ってきて思い返せばこの時がいちばん寒かったなあ
すぐに受付にゆく気になれずテントで少し暖をとってから重い腰をあげる
水はひとり1リットルまでと聞いていましたが2リットルずつもらえました、感謝!
夕ごはんはわたしのテントでふたり仲よく・・・
妹ちゃんが持って来てくれたビールを半分こしてつまみはチータラとチャーシュー
メスティンで炊いたごはんにオイルサーディンをのっけてオイルサーディン丼!
オリーブオイルの塩っけとちょっぴり垂らした醤油がたまら~ん
さらにハムと余ったチャーシューを入れた辛ラーメンでぽっかぽか
妹ちゃんが自分のテントに戻ってゆくとほっとしたような淋しいような
しばらくすると妹ちゃんのテントからラジオの音が聞こえてきた
上下ダウンを着てシュラフに埋まる
20時頃就寝
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翌朝は4時起床
月が沈んだ空に満天の星が輝く
飯能の夜景がオレンジ色の帯になって見える
6時出発
雲取山に到着
山頂は日の出を待つ人でわちゃわちゃしている
2017年を記念した石の道標がどーんと建っている、うわさには聞いていたがでかいなあ
てゆうか秩父多摩国立公園の道標がなくなっているではありませんか!
ちょうど富士山が見えるところにあって好きだったなのになあ
山頂から少し離れた避難小屋のあたりで陽が昇る
朝日に照らされた石尾根が赤く染まる
三条ダルミから三條の湯へ
サオラ峠への道は緩やかな登りとなる
はじめての天平尾根へ
松林ではまるで草みたいに小さな松が生えていた
親川バス停からバスに乗って奥多摩駅へ
お風呂よりなによりそばが食べたいとゆう妹ちゃんに従い柳小路にあるそば処おくへ
が、しかし、まだ準備中で開店は1時間後とのこと、がぼーん
柳小路をうろうろ・・・天益も混んでいるっぽいので駅の左側にあるお稲荷こみちに移動
むら㐂とゆうカウンター5席くらいのちっちゃな居酒屋に入ってみました
瓶ビールに餃子、季節の天ぷら、モツ煮、ヤマメの塩焼き、焼きそばなど・・・
すぐあとに入ってきたお兄さんふたりとなんちゃって山談義などしつつ楽しい時間でした
まだ明るいうちに青梅線に乗って奥多摩駅をあとにする
西国分寺駅で妹ちゃんとバイバイして帰路につく
家のちっちゃいバスタブに浸かりながらやっぱり温泉に寄りたかったなあと思う
1時間後に開店だったんだからお風呂に入ってからまたおくに戻ったらよかったんじゃないかな?
とかなんとか思いながら週末が終わる、ぶくぶくぶく・・・
奥多摩の季節は秋から冬へ
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雲取山に行く時はいつも馬鹿のひとつ憶えみたいに鴨沢から登って石尾根を下山していましたが、今回はじめて三峯神社から登ってみました。奥多摩側から登るよりアプローチが長くて大変でしたが、よく整備された道でとても歩きやすかったです。下山もこれまたはじめての天平尾根へ。山のなかにこんなにだだっ広い場所があるのかと不思議に感じながら歩きました。石尾根の眺めがよかったです。今年は雲取山の標高年。気がつけば2017年も残りわずかとなりました。時の流れは早いものです。
参考タイム
1日目:三峯神社(1:40)藻霧ケ峰(1:30)白岩小屋(1:40)雲取山荘
2日目:雲取山荘(0:30)雲取山(2:10)三條の湯(2:00)サオラ峠(2:00)親川
同行者 妹ちゃん
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