2017年12月19日火曜日

2017.12.17 房総丘陵 鋸山

千葉は房総半島で鋸山ハイキング

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鋸山ってよく聞くけれどどんな山なんでしょう
山と高原地図には房総エリアなんてものはありません
本屋さんに行けばおされな山ガイド本などが売っているのだろうか?
インターネット情報によると駅か観光案内所で手づくりの地図がもらえるらしい


とりあえず行ってみよう
東京駅から総武線快速と内房線に揺られて浜金谷駅へ






























近くの観光案内所(兼ピザ屋さん)で地図をゲット!
英語や中国語、韓国語も用意されていて町の意欲を感じます






























鋸山初心者なので観光協会推奨の車力道コースへ
登山口に向かう道すがら鋸山たる由縁のぎざぎざが見えます






























金谷は石の町、鋸山では石切りが盛んでした
車力道はかつて切り出した石を麓に運んでいた道なのだとか




































鋸山に到着、房州低名山とな
広くはありませんが東京湾と関東平野が一望できる
































地球が丸く見える展望台は眺めのよいところ
残念ながら富士山は雲のなかでしたが大島や伊豆がよく見える



































岩の回廊や石切り場跡を歩いてゆく
なんかラピュタみたい・・・










































せっかくなので日本寺も見学
北口管理所のすぐ近くにある百尺観音






































名物の地獄のぞきからの展望
ちなみに地球が丸く見える展望台からは地獄のぞきが展望できます































石大仏さま、でっかーい!
総高31Mの日本一大きい大仏さまだそうです












































約1時間かけて歩きまわり北口管理所に戻る
帰りは関東ふれあいの道コースを下山






























浜金谷駅に戻って町をぶらぶら
なんだか急に南国チックな風景が出てきたりして・・・






























せっかく港町に来たんだからなにかおいしいものを食べよう
海浜公園近くの金谷食堂にて房総フライ定食(アジ、スズキ、サワラ、ブリ)






























さて、おなかいっぱいになったところでもうひとつのお楽しみ
帰りは金谷港と久里浜港をつなぐ東京湾フェリーに乗るのです
風が強いと欠航になってしまうそうなので心配でしたがちゃんと運航しておりました


片道切符を買って船内へ






























いざ出港です
鋸山のぎざぎざが小さくなってゆく




































デッキで風に吹かれながら海を眺めているとおっさんに話しかけられた、え、えーご?
日本人のおっさんにしか見えなかったけど実はアメリカ人でデイビッドとゆうかっこいい名前の人でした
彼も鋸山を歩いてきたそうで感想を言い合ったり・・・

日本人に見えるのは彼のおじいちゃんとおばあちゃんが日本人だからだそう
ミネソタ州出身で現在は横浜の海産物を扱う商社で働いているんだとか
日本の山が好きみたいでいろいろ聞かれましたがその魅力を英語で伝えられずもどかしい
どうだった?と聞かれても Nice Clibming としか答えられない、とほほ・・・

そんなこんなの帰り道
久里浜港からバスで京急久里浜駅へ
京急線で帰るとゆうデイビッドとさよならしてJR久里浜駅に移動
なぜ時間がかかるJRなのか、それは青春18きっぷの冬季利用がはじまったからです

冬の青春はちょっと寒い

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正式名称を乾坤山(けんこんざん)とゆうそうです。日本寺の表参道から登ってゆくのかと思ったら、ちゃんと浜金谷駅からハイキングコースがありました。今回歩いたルート以外にも安兵衛井戸と沢コースとゆうまったく推奨されていないルートもあり、こちらでは滑落による死亡事故も起こっているとか。低山を侮ってはいけません。標高はたったの329Mですが眺めはすばらしく、筑波山まで見わたすことができました。相模湾に浮かぶ富士山とゆうのも印象深かったですが、山頂の展望台に着いた時には雲に隠れてしまっていて残念でした。昭和60年、その歴史の幕を閉じたとゆう鋸山の採石。鋸山は今なお観光資源として町を支えています。


参考タイム 浜金谷駅(1:00)鋸山(0:15)地球が丸く見える展望台(0:30)日本寺北口管理所(0:40)浜金谷駅

2017年12月11日月曜日

2017.12.10 奥多摩 鹿倉山

奥多摩の西端、鹿倉山へ

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ずっと前から気になっていた鹿倉山
石尾根から見てはいつも歩いてみたいなあと思っていました
妹ちゃんも行きたいとゆうのでまたふたりで奥多摩


奥多摩駅から丹波行きのバスに乗って深山橋下車































橋を渡ったところにある駐車スペースにトイレがありそうだったので寄ってみる
ありました、バス停にはなかったのでよかったよかった~
んで登山口は?とうろうろすると少し戻った陣屋とゆうそば屋さんの脇から続いていました
このそば屋さんもなかなか雰囲気があるなあ、いつか行ってみたいです


しょっぱなから急登

































仏舎利塔が建つ大寺山に到着








































いつも石尾根から見ていた白い建物はこれだったのですね
てゆうか想像以上に大きくてびっくり!狛犬なんてマーライオンみたいだし
四方に金色のお釈迦様や涅槃像が祀られていてそれぞれに30段ほどの階段があります
なぜ奥多摩のはしっこの山にこんな立派な建物が・・・


このあたりから霜混じりの道となる
トレランシューズを履いてきたのは完全なる失敗































石尾根がきれい
いつもはあっちから見ていたんだなあ































鹿倉山に到着


































妹ちゃんが最近ゲットしたとゆうヘリノックスのテーブルを持って来てくれた
テントみたいにポールで組み立てるのでとっても軽くてコンパクトなんだそうです

またメスティンでごはんを炊いてオイルサーディン丼
それから焼きマシュマロ!油断するとすぐに焦げるので要注意です
そんなに広い山頂ではありませんでしたが誰もいなかったのでやりたいほーだい
展望はありませんが陽あたりがよくて楽しいランチタイムになりました


温泉めざして下山






























大丹波峠で地元の猟友会の方たちと出会う






































半矢のイノシシを追っているとのことで途中まで一緒に歩いてくれた
沢まで下りたところでボディガードはここまでと言ってと猟に戻ってゆかれました
右手に猟銃を持ち銃弾が装着されたベルトを腰に巻いている姿がかっこいい
わたしたちが歩く山がいろんな人たちの手で守られていることを実感

マリコ橋からは民家がある集落のなかを歩く
道標に導かれながらくねくねと進むとのめこい湯の裏側に出ました
青梅街道から吊り橋を渡る以外にも行きかたがあったんですね

丹波山温泉のめこい湯は施設工事中で現在露天風呂が利用できません
それは知っていたのですが通常600円の利用料が300円と半額でした、こうゆうのって大事よね
さらに入館者10人につきひとりあたるとゆうソフトクリーム無料券があたった!
3時間ほどバスがない空白の時間帯だったので内湯とサウナを堪能
すごく空いていたのでのんびり楽しむことができました


お食事処で天ぷらもりそば






























瓶ビールとシカ肉ソーセージも注文してほろ酔い気分です
もちろんソフトクリームもおいしくいただきました

のめこい湯から奥多摩駅まではバスで1時間ほど
暗闇を走るバスに揺られているとついうとうとしてしまいます
人がまばらな奥多摩駅から電車に乗って帰路につく

冬の訪れを知る帰り道

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登山をはじめたばかりの頃から気になっていた鹿倉山。歩く機会はいくらでもあったでしょうに、ずいぶん時間がかかってしまいました。急坂ですが大寺山から登ったほうが眺めがあって楽しいです。鹿倉山から大丹波峠への道は林道が交錯しているところもあり、少し趣に欠けるかもしれません。丹波山温泉のめこい湯に寄ることが大きな意味を持ってくる下山道です。


参考タイム 深山橋(1:10)大寺山(1:30)鹿倉山(0:50)大丹波峠(0:50)のめこい湯
同行者 妹ちゃん